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京橋駅周辺における公共空間再編の方向性及び利活用方策に関する検討調査業務公告

大阪市は京橋駅周辺における公共空間再編の方向性及び利活用方策に関する検討調査業務において公募型プロポーザルを実施します。

内容としましては以下の通りです。

①都市再生緊急整備地域大阪城公園周辺地域の国際競争力強化に向けた現状分析

②京橋駅周辺におけるまちづくりのコンセプトの検討

③京橋駅周辺におけるまちづくりのコンセプトの実現に向けた公共施設のあり方及び土地利用の検討

④京橋駅周辺におけるめざすべき将来像の検討

イオン京橋店跡

京橋といえば先日建物の解体を終えたイオン京橋店跡があります。

跡地利用については未だ正式な発表はありませんが、今回の大阪市による検討業務の対象範囲は、このイオン跡地を取り囲むように設定されています。

北からの眺めです。

そして対象範囲の西側にあったコインパーキングが閉鎖されていました。

閉鎖されただけでなく、敷地内のアスファルトが根こそぎはつられています。

北東からの眺めです。

上から見ると南東の角が90°の直角三角形のような形状の敷地面積は約6,300㎡ほどあります。

西からの眺めです。

上記の大阪市の動きからすると、このタイミングで大きな動きがあるとは思えませんが、面積が広いだけに大変気になります。

西からの眺めです。

対象範囲の最西にある洗車場や月極駐車場の敷地には動きはありません。

北からの眺めです。

今回の大阪市からの業務はあくまで京橋エリアの現状把握と将来の導入すべき都市機能、あるべき姿の検討という、京橋の目指すべき方向性を示すものにすぎませんが、これにより官民が手を取り合って同じ方向へ向かって歩みだせる地図を手に入れることとなります。

イオン京橋店跡

また対象範囲にイオン京橋店跡を含んでいないというのは、イオン京橋店跡はもうすでに次のステージにいるということでしょうか。個人的には秋頃にはイオンから発表があるのではと思っているのですが、イオンの跡地利用の内容とともに京橋の街としてのランクをワンランクもツーランクも押し上げてくれるような再開発の方向性を、工期である来年春には示していただけると期待しています。

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