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跡地利用はどうなる?大阪第2合同法務庁舎 21年7月の様子

法務省の地方支分部局として大阪府を管轄している大阪法務局が入居している大阪第2合同法務庁舎は、大阪市中央区谷町二丁目にあります。

大阪法務局などは大阪第2合同法務庁舎から南東に位置する2022年3月完成予定の新庁舎へ移転予定です。上記が新庁舎となる建設中の大阪第6地方合同庁舎です。

そして大阪第2合同法務庁舎が建つ敷地(4,727.26㎡)が、2021年4月に国の留保財産に選定されました。

留保財産に選定されたということは、売却することなく定期借地権による貸付を行うことになりますので、法務局などが移転後には有効活用を図っていくこととなります。

周辺には司法書士事務所が多く見られます。新庁舎ができ、法務局が移転した後も、この風景は変わることないのでしょうか?

西からの眺めです。

谷町筋に面しているのは敷地の一部のみとなりますが、高度化が図れれば、正面に大阪城を望むことのできる好立地です。

数年後にはNTT西日本本社跡(仮称)大手前一丁目プロジェクトのように、大阪城を望むホテル計画がありますが、この大阪第2合同法務庁舎もホテルを中心としたプロジェクトとなるのでしょうか。

東からの眺めです。

移転後、どの程度の間隔で次の工程へと進めていくのか不明ですが、2022年春頃には世の中が今とはまた違った雰囲気が支配し、再開発の気運が高まっていることを期待しています。



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