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中津の駅前に新たなタワーマンションか?北区中津一丁目コインパーキング21年6月

先日中津にある1,700㎡超の土地を三菱地所レジデンスなど3社が取得したというニュースがありました。

三菱地所レジデンスといえば「ザ・パークタワー」の名称で多くのマンションを展開していますので、中津に新たなタワーマンションが建つのかなと、先日現地を見てまいりました。

場所は大阪メトロ御堂筋線「中津駅」から徒歩1分ほど南西に位置する北区中津一丁目付近です。

現地はコインパーキングとして利用されています。区画の東には低層のビルが数棟建っています。

うち1棟は解体されていました。本件と一体化されるのでしょうか?

現地を俯瞰すると中津のタワーマンション群との距離がよくわかります。阪急の3複線や高架道路で隔てられていますが、うめきた地区とも距離的にはそれほど離れていません。

画面向かって左から「ザ・セントラルマークタワー」地上37階、高さ122.5mのタワーマンションです。

左から2棟目が2020年1月竣工の「ブランズタワー梅田North」地上50階、高さ168.44mのタワーマンションです。

左から3棟目が2019年2月竣工の「ザ・ファインタワー梅田豊崎」地上45階、高さ151.6mのタワーマンションです。

一番右に位置する特徴的なビルは「ピアスタワー」地上28階、高さ132mのオフィスビルです。

中津のビル群の中ではやはり「ブランズタワー梅田North」が頭ひとつ抜けた存在感を発揮しています。

本件の区画の容積率は大阪市のサイトによると駐車場の西側が400%、東側と雑居ビルが建ち並ぶ道路に面した敷地は600%と、異なる容積率が混在しています。

高層ビルオタクとしては100mを超えるタワーマンションが建設され、中津のビル群の厚みが増すことを望んでしまいますが、今のコインパーキング部だけの敷地では20〜23階建て、高さ70m〜80mくらいかなと勝手に想像してしまいます。

東側にある解体されたビルの敷地が概算で300㎡ほどありますので一体化されたり、計画内容によっては容積率の緩和を受けることができれば、もう延べ面積も増え、高さも増してくる可能性もあるでしょうが、あくまでも希望的、願望的な妄想に過ぎません。

本件についてはまだタワーマンションになるか否か不透明ではありますが、数年後に控えたうめきたⅡ期地区の完成を踏まえ、今後は中津、大淀といったうめきた外縁部の動きもより活発になってくることでしょう。

将来的には西は野田、福島から、東は豊崎の北部までタワーマンションをはじめとする高層ビルが繋がることも、もう夢物語ではないような気がしてきました。




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