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なにわ筋沿いの再開発!タワーマンション計画か?(仮称)北堀江2丁目計画 22年1月の様子

(仮称)北堀江2丁目計画とは現在解体されている大阪市西区北堀江2丁目にあった久竹ビルの跡地開発です。久竹ビルは元々は公団アパートとして建てられ、築年数は約60年にもなる古参のビルでした。

前回2021年7月の様子はコチラ!




位置図

最寄駅は大阪メトロ長堀鶴見緑地線「西大橋駅」から徒歩5分ほど南に位置するなにわ筋沿いとなります。心斎橋や難波にも自転車で5〜10分ほどで楽々到達します。

もと久竹ビル跡と隣接していた駐車場が(仮称)北堀江2丁目計画とされているようです。上から見るとこんな感じですね。敷地面積としては2,000㎡前後くらいではないかと思われます。




現地の様子(2022年1月)

北からの眺め
北西からの眺め

半年ほど前に現地を訪れた際には全面防音シートに覆われていましたが、現在は建物の姿もほぼ消えているようです。




南西からの眺め

解体の注文者は積水ハウスのようですが、跡地はやはりマンションになるのではないでしょうか。敷地面積が2,000㎡あるとはいえ不整形な敷地ですのでタワーになるかは不明です。

南からの眺め
南東からの眺め
北東からの眺め

計画地の東には大阪市内を南北に貫く、なにわ筋が走っています。計画地に隣接して駅が設けられるわけではありませんが、2030年にはJRなにわ筋線がこの下を走ることとなります。

北からの眺め

解体は初夏の頃までのようですが、春頃には具体的な用途も発表されるのではないかと個人的には考えています。立地的にも住居系の開発が一番現実的ではないかと思いますが、さらに北側のビルも一体開発されれば、なかなかおもしろい開発となることでしょう。さてさてどうなるでしょうか。




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