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中之島 中央公会堂前の美術館!大阪市立東洋陶磁美術館エントランス増築工事 22年4月の様子

南からの眺め

大阪市立東洋陶磁美術館は高麗・朝鮮時代の朝鮮陶磁、中国陶磁を中心に国宝2件、国の重要文化財13件を含む約4000点を収蔵する1982年に開館した美術館です。このほど2023年秋頃まで長期休館し、エントランス増築工事に着手しています。




計画地

東洋陶磁美術館は中之島の西、京阪「なにわ橋駅」のほぼほぼ上に位置しています。それ以外でも「北浜駅」「淀屋橋駅」「大江橋駅」から徒歩圏内となります。

美術館の南は以前は車道でしたが、2年前に公園化され、現在はすっきりとした歩行者空間が広がっており、時間を問わず人が行き交い、また足を止めるなど、憩いの場となりました。




計画概要

エントランス増築その他工事として来年2023年春頃まで実施されるようです。

現在のエントランス部である建物の西側が大幅に増築されることとなります。

エントランス増築の工事を終え、実際にリニューアルオープンするのは2023年秋頃を予定しています。

現地の様子(22年4月)

西からの眺め
西からの眺め

仮囲いの中をちらっと確認。以前エントランス前にあった階段が姿を消しています。高木については伐採はされていないようですが、今後についてはどうなるか不明です。

計画地周囲の様子(2022年4月)

西からの眺め
東からの眺め

美術館の北、堂島川沿いの遊歩道からの眺めです。この遊歩道を東に向かうと中之島のバラ園へと繋がります。

南からの眺め
南東からの眺め

美術館の東には安藤忠雄氏が設計し、2020年に開業したこども本の森という図書館があります。

東からの眺め

正面に見えるのは大阪市中央公会堂です。歩行者空間から中央公会堂を望む光景もすっかり大阪の代表的なものとなりました。

南からの眺め

右手に見えるアール状の建物は地下駅である京阪「なにわ橋駅」への出入口です。

南西からの眺め

美術館の木々も新緑の季節となり、燃え盛っています。

西からの眺め
西からの眺め

最後は多くの人が集う歩行者空間となり、雰囲気が一変した中央公会堂付近からの眺めです。今回の東洋陶磁美術館エントランス増築工事により、どのようなものとなるのか完成イメージが見つからなかったので、なんとも評価できませんが、以前の地味で関係者出入口かと見まごうものから、ウェルカム感あるものに変わっていただきたいと思います。

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