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中之島4丁目再開発の中核施設 2021年末に着工か?未来医療国際拠点21年5月

未来医療国際拠点は日本生命、京阪ホールディングス、関電不動産の3社を開発事業者とし、2023年度内のオープンを目指して中之島4丁目に整備される予定です。

数日前この未来医療国際拠点内に設けられる「産学医連携ベンチャーエコシステム」の運営事業者に三井不動産が選ばれたと発表がありました。

2月にはリゾートトラスト傘下のハイメディクが約30億円を投資し、1500口の会員制検診等を提供するとの報道もあり、徐々にプロジェクトの構成が組み合わさってきているようです。

そうなるとそろそろ大きな動きがあるのではと現地確認に伺ってまいりました。現在は地下構造物の解体に着手しているようです。以前4月上旬訪問した時には、着工を待つばかりかと思っていたのですが、まだ解体が終わってなかったようです。失礼しました。

解体は2021年11月中旬まででしょうか。そうなると年内の建設着手もありそうです。

それでも開業まで約2年3ヶ月。意外と短い工期に感じますが、間に合うもんなんでしょうか。

駐車場枠の線引きが残る手前の土地は、今回の未来医療国際拠点とは別の敷地で、京阪と大林組が所有しているようです。

こちらには2025年の万博開催までに京阪がバスターミナルを整備する構想があります。

万博開催時には京阪沿線と万博会場となる夢洲との中継地点として、京阪中之島線の中之島駅に隣接する本地と夢洲を繋ぐルートを考えているようです。

ただ万博後も恒久的にバスターミナルとして使用されるのかは不明です。同じく夢洲での開業を目指すIRの動向次第、もしくはIR開業確定したとしても、京阪中之島線の延伸計画の内容、時期に左右されるのではないでしょうか。

こちらも手前の土地は、本件とは別敷地となります。

所有者は大阪市ですので、将来的には周辺の施設と方向性を合わせることを条件とした事業コンペを実施し、開発が進むのではないかと思われます。

本件東側には2022年2月2日オープン予定の大阪中之島美術館が整備中です。2023年度末に中之島4丁目のど真ん中を占める本件が開業すると、随分と長い間更地となっていたこの区画も京阪&大林組の北西角地と西側の大阪市所有地のみとなります。

その頃には両地とも具体的な計画内容が明らかになっていることを期待しています。

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