google-site-verification: google0351ab5881654535.html

未来医療国際拠点整備21年4月

未来医療国際拠点とは再生医療を中心とした最先端の未来医療の産業化を推進し、国内外の患者への未来医療の提供により、国際貢献を推進することをコンセプトとし、日本生命保険、京阪HD、関電不動産開発の3社により中之島4丁目に整備されます。

埋蔵文化財調査を終え、現在は着工を待つばかりといったらところでしょうか。

★敷地面積/約8,600㎡

★延床面積/約58,000㎡

★階数/16階(R&Dセンター) 11階(MEDセンター)

★開業予定/2023年12月

2棟のビルに「未来医療R&Dセンター」と「未来医療MEDセンター」という各施設を設け、さらに交流促進施設(1,200㎡)とカンファレンスセンター(1,700㎡)を有する「中之島国際フォーラム」を下層階から地下に設けます。

2棟のビルと記載しましたが6階までは、フロア間での往来が可能なようなので、厳密にはひとつのビルかもしれません。

中之島4丁目では当該計画地の東側に2022年2月オープン予定の大阪中之島美術館があります。

さらに西側には2031年開業のなにわ筋線の(仮)中之島駅も予定されています。10年後のことですので随分と先にも感じられますが、北は新大阪駅や梅田地区から、また南からは関西空港から繋がることになり、アクセスは飛躍的に向上します。

また中之島4丁目、5丁目には京阪電鉄や関電不動産などの手を付けられていない民有地が散見されます。数年後にはなにわ筋線を見越した開発計画がぽつぽつと上がってくることでしょう。

おすすめ

2件のフィードバック

  1. 2021年5月14日

    […] 美術館の手前の更地は23年12月開業を目指し、未来医療国際拠点整備として2棟のビルが近いうちに建設開始される予定です。 […]

  2. 2021年5月27日

    […] そうなるとそろそろ大きな動きがあるのではと現地確認に伺ってまいりました。現在は地下構造物の解体に着手しているようです。以前4月上旬訪問した時には、着工を待つばかりかと思っていたのですが、まだ解体が終わってなかったようです。失礼しました。 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。