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2024年1月工事完了予定の中之島の再開発!(仮称)中之島4丁目未来医療国際拠点開発新築工事 21年11月の様子

(仮称)中之島4丁目未来医療国際拠点開発新築工事は再生医療をベースに、最先端の「未来医療」の実用化・産業化拠点として2024年初旬にオープンを予定し、中之島4丁目で整備が進む未来医療国際拠点です。

★所在地/大阪市北区中之島4丁目32番17

★敷地面積/8,600.00㎡

★延べ面積/57,090.80㎡

★階数・高さ/地上17階・86m

★工事着手予定/2021年8月中旬

★工事完了予定/2024年1月中旬

計画地は大阪の中心地である梅田エリアから約1.2km南西に位置しています。最寄駅としては京阪「中之島駅」があるのですが、京阪中之島線そのものが不便極まりないので、正直交通の便はあまり良いとは言えません。

向かって左がリエゾンオフィス等で構成される「未来医療R&Dセンター」。右が病院等で構成される「未来医療MEDセンター」です。L字になってる1棟の建物ですが、完成予想図を見ても2棟に見えます。

位置図で見ると計画地の周りを他の敷地に囲われているのがよくわかります。

北からの眺めです。

北から計画地へはこのように狭いアプローチとなります。

西からの眺めです。

手前に広がる敷地は大阪市の都市計画局と契約管財局が保有する敷地です。合わせて約3,500㎡ありますので、こちらの将来どのように活用されるのか気になる敷地です。

南西からの眺めです。
南からの眺めです。

とにかく敷地が周囲の通りに面している箇所が少ないので、なかなか現地をじっくりと見るポイントがありません。隣接した大阪中之島美術館が開業する2022年2月以降はそちらから見せていただこうかと思います。

西からの眺めです。
西からの眺めです。

そして計画地の北西、京阪と大林組が所有する敷地では、なにわ筋線の「中之島駅」が10月より始まっています。

北からの眺めです。
北からの眺めです。

両事業ともJVとして大林組が施工を行なっているので、この北西の大林組所有地をどちらの関係者がどう使っているのかよくわかりません。

このなにわ筋線の中之島駅は計画地と徒歩数分の距離となります。大阪駅と繋がることでより広域からも大変便利になります。10年後ですけど。

出典:未来医療推進機構

本計画のある中之島4丁目や5丁目はまだまだ計画が明らかになっていない敷地が点在します。先述の大阪市所有地や京阪と大林組所有地もそのひとつです。本計画の2024年の完成するまでには、それらを含めいくつかの再開発計画が明らかとなり、切れ目のない開発が続き、なにわ筋線開通時には多くの人々が行き交う、大きく変貌した中之島を見てみたいものです。

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