google-site-verification: google0351ab5881654535.html

2024年1月工事完了!中之島の再開発!(仮称)中之島4丁目未来医療国際拠点開発新築工事 22年7月の様子

北東からの眺め

(仮称)中之島4丁目未来医療国際拠点開発新築工事は再生医療をベースに、最先端の「未来医療」の実用化・産業化拠点として2024年初旬にオープンを予定し、中之島4丁目で整備が進められています。




計画概要

★所在地/大阪市北区中之島4丁目32番17

★敷地面積/8,600.00㎡

★延べ面積/57,090.80㎡

★階数・高さ/地上17階・86m

★工事完了予定/2024年1月中旬

出典:未来医療推進機構

R&Dセンターは3〜6階の低層部にサロンや治験関連施設を設け、7階より上をリエゾンオフィスとして関連企業や研究機関が入居します。

MEDセンターは高度健診センター(3階)、再生医療関連のクリニック(4階)が入居し、5階より上に病床数約170床、延べ面積12,000にもなる病院を設け、臨床治験機能を備えるほか、急性期、回復期、地域包括ケアにも対応します。

1・2階には中之島国際フォーラムとして交流促進施設(1,200㎡)たカンファレンスセンター(1,700㎡)が整備されます。

出典:未来医療推進機構

お隣の大阪中之島美術館とは2階レベルにてデッキで接続される予定ですので、バリアフリーのアクセスが確保されます。

計画地

出典:未来医療推進機構

計画地は大阪の中心地である梅田エリアから約1.2km南西に位置しています。最寄駅としては京阪「中之島駅」があるのですが、京阪中之島線そのものが不便極まりないので、正直交通の便はあまり良いとは言えません。

ただJRのなにわ筋線が開通する2030年度には「中之島駅」が開業し、広域アクセスが飛躍的に向上することとなります。

完成イメージ図(出典:未来医療推進機構)

向かって左がリエゾンオフィス等で構成される「未来医療R&Dセンター」。右が病院等で構成される「未来医療MEDセンター」です。2棟に見えますが用途によって外観を分けているだけで厳密には1棟のようです。

現地の様子(2022年7月)

東からの眺め
東からの眺め

約4ヶ月ぶりの現地となります。まあとにかく賑やかな現場です。

東からの眺め
東からの眺め
北東からの眺め

作業構台が仮設された上を重機が行き交っています。まだ地下の工事にまだ時間を要するのでしょうか。あれ?完成まで1年半切ってますが、床面積約57,000㎡の建物ってそんな短期間で大丈夫なんでしょうか?まあ大丈夫なんでしょうね。

南東からの眺め
東からの眺め
北東からの眺め

計画地の東、今年の2月に開業したばかりの大阪中之島美術館の接続箇所は矢印の通りです。本計画とはさらに東にあるダイビル付近から2階レベルでデッキが繋がりますので、アクセスは気持ち近くなります。

西からの眺め
西からの眺め

手前(計画地西)には大阪市の所有地(敷地面積3,725㎡)が広がっています。現在は処分予定時期や方法は未定のようですが、然るべきタイミングで事業コンペなどを実施するのではないでしょうか。

南からの眺め
南からの眺め

最後は計画地の南にある大阪市立科学館からの眺めです。こちらからも大阪中之島美術館を経由してデッキで繋がる予定になっていますので、中之島4丁目の主要施設それぞれの回遊性が増すことになります。

それにしても工事完了まで残り約1年半でこの状態ということは、今後短い期間に中之島4丁目の風景が一気に変わるということですので、できるだけ訪問頻度を増やす必要がありそうです。まあそれはそれで楽しくてしゃーないんですけどね。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。