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アパホテル&リゾート難波駅前タワー計画21年4月

アパホテル&リゾート難波駅前タワーはOCAT(JR難波駅)の東側約3300㎡に2023年開業が予定されています。

40階建て2064室は現在建設中の梅田駅前タワーを上回る規模となります。

現在はコインパーキングが稼働していますが、すでにボーリングによる地質調査は昨年実施済みです。先の開業予定が変わってないのでしたら、この夏頃には目に見える変化があるかもしれません。その際にはまだ発表されていない高さにも注目したいところです。

JR難波駅は難波とは名乗ってはいるものの、若干難波の中心地からは西に外れており、さらに西側には何もなく、夜は閑散として寂しい所ではあります。

乗降客も2000年代初頭をピークとし、若干下がりつつあります。10年後なにわ筋線が開通することにより大化けする可能性は秘めてはいるのですが、インバウンド景気に沸いたここ数年であっても微減というのは、やはり外国人にとっても関西空港から難波までなら南海を利用するというのが一般的なのでしょうか。

計画地の北側にはホテルモントレグラスミア大阪。

ただ隣接するOCATには高速バスのターミナルもあり、難波の中心部から外れているといっても地下街で繋がっていますので、天候に惑わされることなく大阪メトロ、近鉄、南海の各駅に移動可能ですから、我々大阪住まいの者が思うほど不便な場所ではないのかもしれません。

開業後は日本人中心としてビジネス、観光需要を十分に取り込めるのではないでしょうか。梅田と難波という大阪を代表する街に立て続けて大規模ホテルを出店するアパホテル。今後も大阪に同規模のホテル出店はあるのでしょうか?

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