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梅田に負けんな!難波に日本初進出のハイエンドホテル!(仮称)センタラグランドホテル大阪 21年11月の様子

難波パークスの南に位置する大阪市浪速区難波中二丁目では、タイのバンコクに本社を置くセンタラ・ホテル&リゾートが2023年の開業を予定し、客室数515室の高層ホテルを建設中です。

★所在地/大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1

★敷地面積/4,404.72㎡

★延べ面積/39,175.30㎡

★階数・高さ/地上34階・141.56m

★総客室数/515室

★工事完了予定/2023年3月31日

南からの眺めです。

鉄骨の成長とともに、下層階には外壁も施され始めています。2ヶ月前の9月に訪れた際には12〜13階あたりまで育っていたのですが、現在は20階に到達したのではないでしょうか。

手前に見える鉄骨は隣接するB敷地にて建設されている地上14階のオフィスビルです。



この敷地は3つに分割され、それぞれA敷地、B敷地、C敷地として各ビルが建設されます。

一番広い敷地面積を有しているA敷地のみが高層化され、ハイエンドホテル「(仮称)センタラグランドホテル大阪」として日本初進出をはたします。

北東からの眺めです。
西からの眺めです。

随分と高くなりました。難波エリアで新築の高層ビルを仰ぎ見るのはいつ以来となるでしょう。ひさしぶりに建設される新しい高層ビルは、ある意味このエリアの希望でもあります。

北からの眺めです。

徐々にではありますが北のパークスや西のヤマダデンキLABIなんば店との谷間が形成されつつあります。将来的にはデッキで繋がることとなります。その際下層階にはどのような店舗で構成されるのか、そちらも注目です。

北西からの眺めです。
北からの眺めです。
北からの眺めです。

ついにパークスの高さを超えてきました。頭ひとつふたつ分ほど抜け出して、その姿をはっきりと確認できます。高さとしてはまだまだ高くなりますので、変化のなかったパークスからの南の眺めが大きく変わり、人目を引くよいアクセントとなりそうです。

秋空に数棟の高層ビルが映えます。難波エリアでは本件のほかには「JR難波駅」前で計画されている「アパホテル&リゾート〈難波駅タワー〉」しか高層ビルの計画がありません。しかも数だけでなく単体で比較しても梅田エリアで計画されているビルに対し、規模的に大変こじんまりとした感は拭えません。それでも少しずつではあるものの難波の景観が変化していく、そんな一端を担うセンタラグランドホテルの今後の成長が楽しみです。



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