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難波に日本初進出のハイエンドホテルが開業!センタラグランドホテル大阪21年6月

難波パークスの南に位置する難波中二丁目では、タイのバンコクに本社を置くセンタラ・ホテル&リゾートが入居する高層ビルが建設中です。

★所在地/大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1

★敷地面積/4,404.72㎡

★延床面積/39,175.30㎡

★階数・高さ/地上34階・141.56m

★客室数/515室

★竣工予定/2023年3月31日

敷地はA、B、Cの3つに分けられ、一番広い北のA敷地に(仮称)センタラグランドホテル大阪は建設されています。

2機のタワークレーンがせっせこせっせこ稼働し、鉄骨が空に向かって伸び始めています。

南西からの眺めです。

奥がA敷地、手前はB敷地になります。

北東からの眺めです。

向かって左には南海の高架線があり、高架下には店舗が入ってます。

北西からの眺めです。
北西からの眺めです。

想像していたよりも、パークスやヤマダデンキとの距離が近く感じます。今後さらにビルが高くなれば、谷間感がより増して、圧迫感を感じるかもしれません。

A敷地の南側にあるB、C敷地には中層のビルが建設中です。

南海電気鉄道、双日、日本政策投資銀行により、地上14階、延床面積19,700㎡の中規模オフィスビルが建設されます。

C敷地

ホテル京阪によりパークスとの連続性を踏まえ、「緑の丘」の「地層」をコンセプトとした外観デザインのシンボル性の高いホテルを地上9階、客室数249室にて開業します。

難波エリアを東から俯瞰しています。大阪第二の主要エリアの難波ですが、高層ビルの数は梅田エリアと比較すると圧倒的に少ないエリアです。

現在このエリアで建設されている高層ビルは本件以外ではJR難波駅前のアパホテルしかありません。

本件は願わくば敷地を分けることなく、一体的に高層ビルを建設して欲しかったという思いがあります。ましてや梅田や中之島と違い、航空法に基づく高さ規制も緩いエリアだっただけに、残念でなりません。

しかしながらこの計画の成否が、数年後の難波エリアの新たなまたさらなる大プロジェクトの呼び水となるか否かを決定づけることとなるのではないでしょうか。

2023年の春頃開業して、その2年後には大阪・関西万博を迎えます。その頃には本件及び難波エリアが、どのような評価を受けているのか非常に楽しみです。



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