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難波の再開発!(仮称)ホテル京阪なんばグランデ!難波中二丁目計画 C敷地計画地 21年11月の様子

難波中二丁目開発計画 C敷地計画は大成建設、関電不動産開発、南海電気鉄道により、ニッピ所有の難波中二丁目の敷地を賃借し、開発を進められているホテルです。

★所在地/大阪市浪速区難波中二丁目20番1、21番3

★敷地面積/2,004.83㎡

★延べ面積/9,371.26㎡

★階数・高さ/地上9階・35.93m

★工事完了予定/2023年1月10日

出典:南海電気鉄道
出典:南海電気鉄道



難波パークスの南に位置する難波中二丁目では、タイのバンコクに本社を置くセンタラ・ホテル&リゾートが入居するA敷地をはじめとし、B、C合計3つの敷地にそれぞれ開発計画が進行中です。

南からの眺めです。
東からの眺めです。

ホテル京阪が客室数249室、レストラン等を計画し、「(仮称)ホテル京阪 なんばグランド」としてオープンを予定しています。

南東からの眺めです。

計画地の北側A敷地に現れたセンタラグランドホテルや西側B敷地のオフィス棟がすくすくと育っているのと対照的に、未だに姿を現しておりません。

南からの眺めです。

なんばパークスとの連続性を踏まえ、「緑の丘」の「地層」をコンセプトとした外観デザインのシンボル性の高いホテルとし、また隣接するA敷地やB敷地計画と調和の取れた開発となるようです。

南西からの眺めです。

完成時期はお隣のB敷地計画と同タイミングとなりますが、規模的なこともありお目見えするのはもう少し先のようです。

南東からの眺めです。

本計画は単独では大変小さな開発ではありますが、A敷地、B敷地との一体開発と考えますと多様な人々を呼び込む仕掛けのある開発と捉えられます。将来的に難波と新今宮を繋げたい南海の野望のため、橋頭堡と位置づけされる難波中二丁目計画は是が非でも新しい人の流れを作り上げてもらいたいものです。



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