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2023年開業!難波に日本初進出のハイエンドホテル!(仮称)センタラグランドホテル大阪 21年9月の様子

難波パークスの南に位置する大阪市浪速区難波中二丁目では、タイのバンコクに本社を置くセンタラ・ホテル&リゾートが2023年の開業を予定し、客室数515室の高層ホテルを建設中です。

★所在地/大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21番1

★敷地面積/4,404.72㎡

★延べ面積/39,175.30㎡

★階数・高さ/地上34階・141.56m

★総客室数/515室

★工事完了予定/2023年3月31日

南西からの眺めです。

鉄骨の成長とともに、下層階には外壁も施され始めています。

手前に見える鉄骨は隣接するB敷地にて建設されている地上14階のオフィスビルです。

この敷地は3つに分割され、それぞれA敷地、B敷地、C敷地として各ビルが建設されます。

西からの眺めです。

一番広い敷地面積を有しているA敷地のみが高層化され、ハイエンドホテル「(仮称)センタラグランドホテル大阪」として日本初進出をはたします。

西からの眺めです。

徐々にではありますが北のパークスとの谷間感が形成されつつあります。

北からの眺めです。

細いですねー。シュッとしてると言えば聞こえはいいのかもしれませんが、なんとなく心許ない印象もあります。

南からの眺めです。

青空に数棟の高層ビルが映えます。まだまだ高くなるセンタラグランドホテルの今後の成長が楽しみですが、地上14階のB敷地と地上9階のC敷地(ホテル京阪なんばグランデ)が育ってくると、このアングルでは見えなくなりそうです。

それにしても難波周辺は再開発案件がありません。インバウンド景気により再生するかと思われたものの、コロナ禍によりすっかり街から活気が失われてしまいました。

このような状況においても梅田御堂筋沿いでは再開発の波が途切れることなく押し寄せています。

結局のところ難波の再開発は2030年に開通する「なにわ筋線」まで待たないといけないということならば、開発者の方々には2025年の大阪・関西万博後は一気に再開発の軸足を難波エリアに傾けてもらいたいものです。

やれば出来る子なので。

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