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2024年秋の開業!難波の再開発!(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉 22年4月の様子

(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉は大阪市浪速区湊町に計画されている地上40階・高さ135.98mのホテルです。当初予定では2021年内に工事着手し、2024年5月工事完了予定でしたが、着手が2022年2月、工事完了が2024年9月と数ヶ月延びてしまいました。




計画概要

★所在地/大阪市浪速区湊町1丁目5番33

★敷地面積/3,306.07㎡

★延べ床面積/37,800㎡

★階数・高さ/地上40階・135.98m

★客室数/2064室

★工事完了予定/2024年9月30日

★開業予定/2024年10月末

完成イメージ図

完成イメージ図

上記は計画発表当時のものです。計画地の北に建つマルイト難波ビルは高さ約140m。南に建つタワーマンションは地上39階・高さ約133mほどの高さを誇り、本計画の高さは約135mですので、完成イメージ図のような対比となることはありません。あくまで本計画を誇張したイメージに過ぎませんでした。

新たに発表されたイメージは現実的なものとなっています。頭頂部の形も以前の大原女のようなものから、すっきり一体化した収まりの良いものとなっています。

位置図

計画地は「JR難波駅」の東側となります。JR難波駅そのものが難波エリア内でも、賑やかさから疎遠の外れた場所に位置しています。

北に「ホテルモントレ グラスミア大阪」が入居する「マルイト難波ビル」。南に「ローレルタワー難波」と南北それぞれ100mを超えるビルに挟まれた谷間に計画地はあります。

現地の様子(2022年4月)

北東からの眺め

本計画はこの南北130mを超える高層ビルに挟まれた幅約50mの間に建てられこととなります。現地で見ると想像以上に近接し、谷間感を感じる計画地です。ここに本計画のビルが建つと、大変密な高層ビル空間となります。

東からの眺め

開口部から中が見えました。

東からの眺め

ソッコー閉められました…。

南からの眺め

計画地は高い囲いでぐるりと周囲は囲まれてしまったので、なかなか中の様子を伺えません。今後は定期的に訪れるので、恒常的に見れるポイントを探さねばなりません。

南からの眺め

北に建つマルイト難波ビルと計画地の眺めです。本計画はまだ緒についたばかりですが、東梅田で建設中のアパホテルも着工したと思ったら、あっという間に猛烈なスピードで成長しています。この難波の計画もあれよあれよと育っていくかもしれません。

難波駅前の高層ビル

今回特筆するような写真や内容ではなかったので、最後は小ネタでお茶を濁そうかと思います。

数多くのタワークレーンが林立し、日々変わっていく梅田と比較すると、変化に乏しい難波ですが、駅前周辺の100mを超えている高層ビルを上記に示してみました。伊丹空港による高さ制限の厳しい梅田と違い、そこまで高さに厳しくないにもかかわらず150mを超えているビルが1棟しかないというのは大変残念です。また建設中の高層ビルが2棟しかないのも寂しい限りです。

周囲をはるかに凌駕する難波のランドマークとなるような高さのビルが、本計画が開業する2024年頃までに発表されないものかと妄想して止みません。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    最初に公開されたイメージ図では、幕張のアパホテル並みの高さでさすがに「ありえん」と思いましたが、やっぱりありえませんでしたね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      ありえませんでしたね。
      難波に160~170!と一瞬だけ夢を見ましたけど。

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