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ついに姿を見せてくれました!OBPの美術館!山王美術館移転計画 22年2月の様子

北西からの眺め

現在JR難波駅前にあるホテルモントレ グラスミア大阪内にある山王美術館は2022年1月31日をもって閉館し、2022年秋に大阪市中央区城見いわゆるOBPにあるマルイトOBPビル(ホテルモントレ ラ・スール大阪)の敷地内に移転開業を予定しています。

計画概要

★敷地面積/10,072.59㎡(全体)

★延べ面積/2,365.82㎡

★階数・高さ/地上5階電線32.400m

★工事完了予定/2022年4月30日

難波のホテルモントレ グラスミア大阪ではホテル内に美術館を併設した形での営業でしたが、この移転により独立館として開館いたします。

計画地



場所はOBPの北側に位置します。JR及び京阪「京橋駅」からはデッキに導かれ徒歩5分ほどでしょうか。ホテル敷地の以前チャペルがあった北東角に地上5階・高さ32.400mの別棟を建設します。

現地の様子(2022年1月)

西からの眺め

計画地の北を流れる寝屋川越しからの眺めです。マルイトOBPビル(ホテルモントレ ラ・スール大阪)の前に現れたそのこじんまりとした姿は、親に寄り添う子供のようです。

出典:山王美術館
北西からの眺め

完成イメージ図の姿そのままの正面を覆うガラスウォールが印象的です。小さいながらも独立館の美術館としての矜持と気高さを感じる外観に好感を持ちました。

東からの眺め
北東からの眺め
北からの眺め

山王美術館というサインが正面である北面と西面に施されています。アルファベットではなく縦書き漢字というのが、見栄えがしてかっこいいですねー。

東からのながめ

山王美術館はルノワール作品39点をはじめ洋画、日本画、陶磁器と幅広く収蔵しています。現在難波のホテル内にあるので面積もそれほどでもなく知名度も高いといえませんが、訪れた方の評価は大変高いようです。

北からの眺め

計画地前を流れる寝屋川を超えての眺めです。正面に川という開けた空間となるので大変視認性が高く、また京橋からOBPへと向かうデッキからでもその姿は容易に捉えられます。また山王美術館というサインにより、誰しもがその用途を認識できます。美術館というオフィス街であるOBPになかった用途の施設ではありますが、「OBPの美術館」として長らく愛される存在に育ってもらいたいものです。



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