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ついに新築工事着手!御堂筋の再開発!(仮称)御堂筋ダイビル建替計画 22年2月の様子

ダイビルは大阪市中央区南久宝寺の御堂筋沿いにて2024年1月工事完了を予定している(仮称)御堂筋ダイビル建替計画の起工式を2022年2月17日に執り行いました。



計画概要

★所在地/大阪市中央区南久宝寺四丁目5番1

★敷地面積/1,491.92㎡

★延べ面積/20,296.55㎡

★階数・高さ/地上20階・97.52m

★工事着手予定/2021年12月

★工事完了予定/2024年1月



計画地

計画地は大阪メトロ御堂筋線と中央線の本町駅から南へ徒歩数分の御堂筋沿いに位置しています。

完成予想図(出典:ダイビル)

南東からのイメージかと思われますが、なんとなく無機質というか愛想のない外観にも感じますが、実際に完成した姿はガラス張りのシュッとしたものとなることでしょう。

計画地に隣接する御堂筋の銀杏並木や南の難波神社等周辺の緑との一体性、連続性を意識した緑あふれるテラスやエントランスとなります。

低層部はプレミアムフロアと位置付け、1階には御堂筋に賑わいを創出する店舗区間を配置し、2階にはラウンジ・カフェ・テラスを設置します。また3階には貸会議室・小割オフィスゾーンが設けられます。



現地の様子(2022年2月)

北からの眺め
南西からの眺め
南からの眺め

エリアの賑わい創出を目指し、御堂筋側だけでなく南側にも店舗区間を配置します。

南からの眺め
南東からの眺め

御堂筋からの眺めです。100mにも満たないビルではありますが、先の完成イメージにある水平と鉛直方向のラインが、より存在感を出してくることになりそうです。

東からの眺め
北からの眺め

後方に見えているのは2021年3月に開業した地上27階・高さ117.399mのWホテル大阪です。本計画とは難波神社を挟んで対峙することとなります。

計画地周辺の新規オフィス

2021年以降で本町周辺の御堂筋と本町通りという代表的な大きな通りに面して開発された、もしくは開発の予定があるオフィスをまとめてみました。やはりオフィスビルの開発となると本町駅以北(中央大通り以北)に偏っています。



本町駅周辺では上記以外でも小中のオフィスビルの建替えが近年盛んに行われています。梅田一極集中という歪な状態が続く大阪において、御堂筋周辺は梅田に対抗できる数少ない進行形でオフィスが開発されているエリアです。今後も上記の計画に引き続いて、切れ目なくオフィスビル開発の計画が浮上してくることを待ち望んでいます。オフィス中心ながらも商業施設も配置するというビジネスと商業のエリアの結節点にふさわしい本計画も、御堂筋の再飛躍に一役買うこととなるでしょう。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    なんとか最高部が100m超えてほしかったですが。。第二有楽ビルの開発では、南側の御堂ビルも一体的に建替となったらいいですね。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      第二有楽ビルと御堂ビルの一体化見てみたいです。
      本町3丁目交差点の角ですし、圧倒的なランドマークとなるでしょうね。

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