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まもなく着工!御堂筋の再開発ビル!(仮称)御堂筋淡路町ビル新築工事21年6月

(仮称)御堂筋淡路町ビル新築工事は、大阪市中央区淡路町、御堂筋沿いにある元UD御堂筋ビルと元UD御堂筋アネックスビルの一体建替え計画です。

★所在地/大阪市中央区淡路町四丁目30番2の一部

★敷地面積/2,770.88㎡

★延床面積/42,359.95㎡

★階数・高さ/地上21階・100.0m

★工事着手予定/2021年7月1日

★工事完了予定/2023年12月31日

解体がほぼ終わり、工事着手予定まで1ヶ月を切りました。以前なかった「御堂筋淡路町計画工事」の掲示が見られます。

ただ建築主であるNTT都市開発から完成予想図などの外観をイメージできるものは発表されていません。

大阪の背骨でもある御堂筋に相応しい外観を期待していますが、どうなるでしょうか。

御堂筋周辺では本件以外でも淀屋橋周辺安土町計画サンケイビルの建替えダイビルの建替えなど複数のオフィスビルが2025年までに開業します。

また中規模のオフィスビルもそこかしこで計画、建築されていますので、一時期減った昼間人口か戻ってくれば、また更なるオフィスビルの計画も浮上してくるかもしれません。

私自身が古い考えに捉われているせいでしょうが、やはり淀屋橋、北浜、本町周辺はタワーマンションよりオフィスビル。家族連れよりもスーツを着たサラリーマンが行き交う街であってほしいと思っています。

そこには理屈とかではなく、ただただ好き嫌いという自己の感情によるものですので、ご容赦ください。

ところで本件の北には道路を挟んで2020年春に開業したばかりの地上25階、高さ116.35mのオービック御堂筋ビルがあります。

下層階はオフィス、上層階は「ザロイヤルパークホテルアイコニック大阪御堂筋」というホテルが入居しています。

周囲にまだ高いビルも少なく、客室から眺める大阪の夜景はさぞ美しいだろうなと思っていたのも束の間、(仮称)御堂筋淡路町ビルが建設されれば、あと数年で南側の眺望はほぼ失われてしまいます。

なんでよりによってウチの目の前に!なんて気持ちもあるかもしれませんが、お互い御堂筋の高さ制限解除後の建物として仲良く並ぶ姿は、新たな御堂筋の未来の風景の一片かもしれません。




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