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もうひとつの南港・咲洲の開発案件!西尾レントオール研究開発拠点21年5月

西尾レントオールは南港・咲洲に2022年1月と2027年1月の二期に分けて、業務・研修所・宿泊施設・MICE関連施設・展示場などを整備する予定です。

西尾レントオール株式会社は建設機械・器具全般、産業用機械などのレンタル事業を主とする大阪市中央区東心斎橋に本社がある会社です。

計画地である南港・咲洲は2025年に開催される大阪・関西万博の会場である夢洲にも近く、万博で増加が見込まれる建機レンタルの需要を取り組む狙いもあるようです。

西エリア(第1期)西エリア(第2期)東エリア
敷地面積12,921.28㎡15,798.28㎡
延床面積7,542.00㎡7,924.00㎡5,162.00㎡
施設構成業務・研修所・宿泊施設・商業施設・産学交流スペース・展示場・駐車場業務・研修所・宿泊施設・商業施設業務・研修所・宿泊施設・商業施設・MICE関連施設・展示場・駐車場
供用開始(予定)2022年1月2027年1月2022年1月

業務従事者は2022年1月の1期開業時に120名、2期開業時の2027年1月には200名まで増やす目標です。南港・咲洲の発展のためには、とにかく昼間人口を増やすことだと思いますので、企業の拠点ができ従事者が増えることは喜ばしいことです。

計画地をざっくり囲ってみました。あくまで敷地面積から推定したものですので、正確性についてはお約束できませんのでご理解ください。青枠が1期。黒枠が2期。赤枠は2022年以降に開業するミズノの新研究拠点です。

上記の完成予想図はおそらく2021年1月の1期完成時のものと思われます。

東エリア、西エリアともに低層棟の屋上は緑化され、周囲にも南港には少ない緑が配された上質な空間が生まれそうです。

現地では東エリアにおいては地質調査だと思われるボーリング調査が2箇所で行われていました。

ただ2枚目の手前に写っている調査箇所は、もしかしたら本計画東エリアの記載にある15,798.28㎡の敷地には含まれてないのかもしれません。

西エリアは駐車場なのですが、すでに閉鎖されていました。ただアスファルト敷設はそのままの状態を維持されていました。

当初予定では2020年夏以降に着工すると発表されていましたが、前述のように未だに手付かずの現地の様子を見ると2022年1月開業は難しいのではないでしょうか。

本格着工の前には何かしらの発表があるかもしれませんので、工期についてもそこで触れられると思いますが、まずは工期云々よりも無事に着工されることを祈っています。

最寄駅でもある大阪メトロポートタウン線「トレードセンター前駅」、咲洲庁舎周辺は変化のない風景が何年も続いています。本件と隣接するミズノの研究拠点開発により、南港・咲洲の止まっていた時計の針がゆっくりと動き出したような気がします。

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2件のフィードバック

  1. やすわた より:

    もう建設工事の看板が建てられています。駅前が活性化されることに期待!
    ミズノの場所もボーリングが始まりました!

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます!
      これは見に行かねばなりませんねー。
      しかしながらこの灼熱の中、南港を歩き回るのは辛い・・・

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