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タワークレーンがお目見え!西区の再開発!ザ・ファインタワー大阪肥後橋! 22年3月の様子

北東からの眺め

ザ・ファインタワー大阪肥後橋は大阪市西区江戸堀にて、京阪不動産により2024年1月工事完了予定として建設されているタワーマンション計画です。最近大阪市内の各再開発現場では軒並みタワークレーンが登場してますが、工事完了まで2年を切った本計画にもついにタワークレーンがお目見えしました。




★所在地/大阪市西区江戸堀一丁目31番2他

★敷地面積/1,989.37㎡

★延べ面積/20,557.67㎡

★総戸数/197戸

★階数・高さ/地上34階・116.91m

★工事完了予定/ 2024年1月下旬

計画地

計画地は大阪メトロ四ツ橋筋線の肥後橋駅から徒歩約7〜8分西に位置しています。

完成イメージ図(出典:ザ・ファインタワー大阪肥後橋公式サイト)

公開されているイメージは大変シンプルであまり個性は感じませんが、はたして実際はどのように見えるのでしょうか。

現地の様子(2022年3月)

北東からの眺め
北東からの眺め

以前も申し上げましたが、本計画は道路に面しているのが北側だけなので、現地写真の撮る際にどれも同じになってしまうのが悩ましいところです。

西からの眺め

北面以外ではかろうじて西側からタワークレーンが確認できます。ちなみに見えているクリーム色のビルは日本高等学校野球連盟いわゆる高野連の本部ビルです。この週末には甲子園で選抜高校野球が開催されますが、個人的には大変楽しみにしてます。

東からの眺め
西からの眺め

計画地の北側正面にあるレンガ造りの教会は日本基督教団に所属するプロテスタント教会でウィリアム・メレル・ヴォーリズが手懸けたものです。先ほどの本計画イメージ図にあった石張りのエントランスから漏れるやわらかい灯りに照らされる教会は、なかなか見応えありそうです。

北西からの眺め

待ちに待ったタワークレーンも登場し、2年後の工事完了に向けて着々と歩み始めた本計画ですが、今後は高層ビル空白地帯の肥後橋駅以西を埋める重要なピースとなります。西区のタワーマンションはざっくり分けて堀江ブランド、靱公園の外周、駅チカという3つに分類されることが多いのですが、本計画はどれにも当てはまらない新たな種のような存在です。今後本計画がきっかけとなり、西区北部に新たなタワーマンション計画が出てくるのか注目したいところです。

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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    電線のジャマっぷりが際立ちますね。。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      電線は本当に興ざめします。
      早期に無電柱化を進めてほしいです。

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