google-site-verification: google0351ab5881654535.html

プレミストタワー靱本町21年6月

プレミストタワー靱本町は大阪市西区靱本町に建設されている総戸数350戸のタワーマンションです。

大阪メトロ四ツ橋筋線「本町駅」からは地上に上がって本当に数秒で着きます。目の前には北行き一方通行5車線の四ツ橋筋が走っています。

★所在地/大阪市西区靱本町一丁目60番3

★敷地面積/2,395.95㎡

★延べ面積/39,390.00㎡

★階数・高さ/地上36階・約122.80m

★工事完了予定/2023年3月末日

建物はまだ4〜5階あたりまでの高さです。ワンフロアの面積もそこそこありますので、2022年の秋くらいまで徐々に成長していくことでしょう。

東西幅が南北幅より広い長方形のビルとなります。大阪市内のタワーマンションは正方形に近いものが多いので、完成図を見ると違和感を覚えますが、どんな出来栄えとなるのか楽しみでもあります。

本件から徒歩1〜2分北にある靱公園から望む完成予想図を見ると、威風堂々とした姿をはっきりと拝めるようです。

本件はタワーマンション激戦区の西区にありますが、人気エリア(青丸)の北堀江や南堀江、新町とは若干離れています。

西区のタワーマンションも徐々に北へ広がり初め、今後は中央大通り以北にも計画が多く出てくるかとは思いますが、四ツ橋筋という立地のタワーマンションは非常に貴重な存在になるでしょう。

ここ数年で本町駅周辺のビルにも厚みが出てまいりました。上記の写真にはまだ反映されていませんが、高さ約100mのサンケイビルもまもなく竣工です。

プレミストタワー靱本町の存在は本町ビル群の北西進出の橋頭堡のように映ります。

北の堂島から南の本町という狭い範囲の四ツ橋筋周辺は御堂筋や西の堺筋と比較すると、新規案件も少なく、時流に乗り損ねている感がありました。

最寄の大阪メトロ四ツ橋筋線も、やはり北の起点が「西梅田駅」であり、それ以上先がないことや、南も「難波駅」を過ぎると、特に他の線と接続することもなく、地元住まいの方かボートレース好きのおっちゃんくらいしか利用しないマイナーな路線です。

しかしながら今後は利便性に優れた大阪メトロ御堂筋線と2031年に開業が予定されている「なにわ筋線」という、ともに大阪のターミナル機能を有する駅を持つ路線の間で、両線までともに徒歩圏内であるというアドバンテージにより、住む街、住んでもらう街となるような方向性にて発展していくのではないでしょうか。

おすすめ

2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    初めまして。いつも興味深く読ませていただいています。四ツ橋筋線のくだりですが、『南も「難波駅」を過ぎると』は大国町駅の間違いではないでしょうか?

    • osakanearfuture より:

      コメント、ご指摘ありがとうございます。
      大国町で御堂筋と連絡してますよね。しかも同一ホームという利便性。
      失礼いたしました。
      拙いブログですが今後ともよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。