google-site-verification: google0351ab5881654535.html

堺筋本町のタワーマンション開発は個性の争い!ローレルタワー堺筋本町21年6月

ローレルタワー堺筋本町は東が堺筋に面し、大阪メトロ堺筋線と中央線の「堺筋本町駅」から徒歩1分の南西に建設中の総戸数511戸の超高層タワーマンションです。

以前こちらにはプロルート丸光という会員制の総合卸会社のビルがありましたが、2017年に隣接する駐車場とともに近鉄不動産等4社に売却されました。

★所在地/大阪市中央区久太郎町二丁目35番の一部

★敷地面積/3,141.68㎡

★延べ面積/52,191.91㎡

★階数・高さ/地上44階・153.00m

★工事完了予定/2024年3月31日

手前に見えるのが北行き一方通行の5車線の堺筋です。

北側には直接面していませんが、東西方向の道路、中央大通りと阪神高速13号東大阪線の高架が見えます。

出典:ローレルタワー堺筋本町公式サイト
出典:ローレルタワー堺筋本町公式サイト

こちらのタワーマンションはゲートを設けて敷地周辺を塀で囲み、居住者以外の出入りが制限され、セキュリティ内にプライベートガーデンが存在するという関西では初となるゲーテッドガーデン庭園邸宅を採用されるようです。

堺筋本町エリアではここ数年タワーマンションの建設計画が続いています。各マンションがそれぞれ日本初、関西初などの特色、個性をはっきりと示さなければ選ばれない状況です。

私のような高層ビルオタクは単純に外野から「高いなー」「かっこええなー」と言うてるだけですが、マンションを購入される方も真剣ならば、購入してもらう側の方も必死なのだなあと、このような個性を打ち出そうとする試みをみて痛感します。

今後堺筋本町だけでなく、タワーマンション激戦区ではどのような個性を戦略として打ち出そしてくるかも注目したいところです。




おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。