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中央区・谷町4丁目駅近くのタワーマンション再開発!(仮称)ブランズタワー谷町4丁目 22年2月の様子

北東からの眺め

(仮称)ブランズタワー谷町4丁目は中央大通り北側の大阪市中央区常盤町にて建設されているタワーマンション計画です。(仮称)中央区常盤町二丁目計画として開発されていましたが、昨年末建築主である東急不動産及び関電不動産開発により(仮称)ブランズタワー谷町4丁目という名称が発表されました。



計画概要

★所在地/大阪市中央区常盤町二丁目1番3他7筆

★敷地面積/1,107.68㎡

★延床面積/17,564.44㎡

★階数・高さ/地上31階・99.90m

★総戸数/174戸

★工事完了予定/2024年3月31日

出典:東急不動産

完成後の外観予想図に描かれているのは、敷地面積約1,100㎡そのままに、大変スレンダーなタワーマンションの姿です。



計画地

本計画のある常盤町という地名そのものは、あまりメジャーではありませんので、大阪メトロ谷町線及び中央線の「谷町四丁目駅」が最寄駅であることから、それにならい名称も(仮称)ブランズタワー谷町4丁目となったのは無難なことかと思われます。



現地の様子(2022年2月)

西からの眺めです。

後方に見えているのは地上24階・高さ約102mの中央大通りFNビルです。本計画との直線距離は約60mですので、高さ約100mのビルが2棟並ぶ景観が誕生します。

計画地の南には大阪市内を東西に貫く中央大通りが走っています。歩道の幅員も余裕がありますが、東から西へ緩やかに下っていますので、最寄駅の谷町四丁目駅までは上りとなります。

南からの眺め
南からの眺め

中をちょっと覗いて見ました。2ヶ月ほど前に訪問した際は、まだ一部掘削された状態でしたが、現在は躯体が地中から生えてきたような状態です。コンクリートを流し込む前の組まれた鉄筋が剥き出しになっていのが確認できます。

東からの眺め
南東からの眺め

工事完了まで約2年もありますので、まだまだじっくり育っていくことになります。谷町4丁目は人気エリアですので、その間に新たなタワーマンション計画が周囲で出てくるかもしれません。



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