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北摂の再開発!健都イノベーションパークNKビル開発 21年12月の様子

完成予想図です。

健都イノベーションパークNKビルは北大阪健康医療都市(健都)内に所在する健都イノベーションパークにおいて、JR西日本不動産開発により建設中のラボ及びオフィス施設です。

東からの眺めです。

★所在地/摂津市千里丘新町200番33外

★敷地面積/約4,430㎡

★延べ面積/約9,140㎡

★開業予定/2022年春



計画地となる健都イノベーションパークは吹田市と摂津市にまたがり、最寄駅となるJR「岸辺駅」からは長い長いデッキで繋がっています。岸辺駅は大阪駅から約10分足らず。新大阪駅からですと7分程で着きますので、大変アクセスに恵まれた立地です。

健都とはJRの吹田操車場跡地へ2019年国立循環器病センターが移転することを契機に開発された新しい街です。健康・医療のまちづくりというコンセプトのもと、同施設を中心とした国際級の医療クラスター実現に産学官民が連携して取り組み、既に国立循環器病センター、市立吹田病院、ホテルと商業施設からなるVIERRA岸辺健都などが開業しています。

健都イノベーションパークは健都の敷地の中では北に位置し、隣接地では今後ニプロやエア・ウォーターなどの民間の研究施設の進出も確定している区画となります。

南からの眺めです。
南からの眺めです。
南東からの眺めです。
南東からの眺めです。

下層階のガラス張りのフロアに東京から「国立健康・栄養研究所(健栄研)」の移転入居が確定しています。施設の核ともなる健栄研は常勤・非常勤合わせると現在約90人の職員がいます。

他の入居スペースとしては健都が目指す「健康・医療のまちづくり」において、企業等の進出や交流を促進する機能を担う施設として、薬品や装置を用いて実験を行う研究所となる賃貸ラボ・オフィス実験機器をシェアシェアラボを整備します。また1階には交流ラウンジを設け、入居者間の交流を促す機会の創出や健都での取組を発信する広報活動などを実施します。

北からの眺めです。
北西からの眺めです。

計画地の北側には雑草に覆われた手付かずの敷地があります。こちらも健都イノベーションパークの敷地となりますが、まだ進出企業は明らかになっていません。

西からの眺めです。

手前に見える空き地はエア・ウォーターの進出が決まっています。年明け2022年1月には着工し、国立循環器病センターと共同研究体制の構築強化などを目指した拠点を、2023年4月頃に開業します。

南東からの眺めです。

大阪の再開発は大阪市に偏りがちですが、分野によっては都心部でなければいけないわけではありません。特に人口も多く、新幹線や飛行機などの長距離移動手段に長けている北摂エリアは、今後も利点を活かして再開発案件が増えてくるかもしれません。



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