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南堀江のランドマークとなる再開発!高さ164m!シエリアタワー大阪堀江 22年2月の様子

北西からの眺め

シエリアタワー大阪堀江は大阪市西区の新なにわ筋沿いにあった宝船冷蔵跡に、2024年10月工事完了を予定され関電不動産により建設中のタワーマンションです。



計画概要

★所在地/大阪市西区南堀江三丁目17番8、8番1

★敷地面積/3,708.92㎡

★延べ面積/53,386.41㎡

★階数・高さ/地上46階・164.58m

★総戸数/500戸

★工事完了予定/2024年10月末日



計画地

計画地は北に大阪メトロ「西長堀駅」。南に大阪メトロ及び阪神「桜川駅」があり、ともに歩いて5分ほどに位置しています。

完成予想図

出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト
出典:シエリアタワーな大阪堀江公式サイト

発表された外観のイメージによると、上と下の図で色づかいが異なりますが、基本はグレーを基調とし、ところどころにミントグレーやオフホワイトなどがハイライトとして施されるという感じでしょうか。

出典:シエリアタワーな大阪堀江公式サイト
出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト
出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト
出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト

南堀江の独立峰としてランドマーク性を感じさせるイメージが多く発せられています。



出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト
出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト

また水の都である大阪を象徴するかのように、計画地の南を流れる道頓堀川も描かれています。



現地の様子(2022年2月)

北西からの眺め
北東からの眺め

特に大きな変化はありませんが、前回訪問時にはなかった本計画のモデルルームが計画地の東側に建設されていました。

北からの眺め
西からの眺め
南西からの眺め
南からの眺め

計画地の西側6車線道路の新なにわ筋や、北側2車線道路にしては余裕のある南堀江公園通りにより、視界が開けているので、本計画がもたらすであろう迫力ある風景を存分に鑑賞できそうです。

北西からの眺め
北西からの眺め

人気の堀江エリアではあるのですが周囲にはあまり高いビルがありません。ここに約165mのビルが建つとなると相当なインパクトになると思います。

ただひとつ気になるのは本件だけでなく、他の案件でもよくあることなのですが、なぜ名称にわざわざ「大阪」を冠するのでしょう?シエリアタワー堀江でなくシエリアタワー大阪堀江にする理由がよくわかりません。大阪を冠することにより堀江を軽んじられたような気がして少々モヤっとしてしまいます。特に関電不動産開発という地元大阪の企業が率先して、このような名称を用いることに個人的には違和感を感じてしまいます。



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