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南堀江のランドマーク!高層タワーマンション再開発! シエリアタワー大阪堀江 22年4月の様子

西からの眺め

シエリアタワー大阪堀江は大阪市西区の新なにわ筋沿いにあった宝船冷蔵跡に、2024年10月工事完了を予定され関電不動産により建設中のタワーマンションです。




計画概要

★所在地/大阪市西区南堀江三丁目17番8、8番1

★敷地面積/3,708.92㎡

★延べ面積/53,386.41㎡

★階数・高さ/地上46階・164.58m

★総戸数/500戸

★工事完了予定/2024年10月末日

計画地

計画地は北に大阪メトロ「西長堀駅」。南に大阪メトロ及び阪神「桜川駅」があり、ともに歩いて5分ほどに位置しています。

完成予想図

出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト
出典:シエリアタワーな大阪堀江公式サイト

発表された外観のイメージによると、上と下の図で色づかいが異なりますが、基本はグレーを基調とし、ところどころにミントグレーやオフホワイトなどがハイライトとして施されるという感じでしょうか。

出典:シエリアタワーな大阪堀江公式サイト
出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト




出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト
出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト

南堀江の独立峰としてランドマーク性を感じさせるイメージが多く発せられています。

出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト
出典:シエリアタワー大阪堀江公式サイト

また水の都である大阪を象徴するかのように、計画地の南を流れる道頓堀川も描かれています。

現地の様子(2022年4月)

東からの眺め
西からの眺め

計画地の北を東西に走る南堀江公園通りからの様子です。この東西道路は2車線道路ながらも幅員も余裕があり、歩道も整備されています。おそらく四つ橋筋あたりから歩いてくると、本計画が成長した姿は、大変存在感を放つことでしょう。

北からの眺め
南からの眺め

そして計画地の西側には6車線道路の新なにわ筋が走っています。こちらも南堀江公園通り以上に視界が開けているので、本計画がもたらすであろう迫力ある風景を存分に鑑賞できそうです。

北西からの眺め

南公園通りと新なにわ筋が交わる南堀江3丁目西交差点の北西にある歩道橋から計画地の様子がよく見えます。当面はここから定期的に観察することとなりますが、躯体が育ってくるともう少し距離を取らねばなりません。

小ネタ(高さ比べ)

件名所在地高さ工事完了予定
シエリアタワー大阪堀江西区南堀江3丁目地上46階・164.58m2024年10月末日
ローレルタワー堺筋本町中央区久太郎町2丁目地上44階・153.00m2024年3月31日
淀屋橋駅東地区都市再生事業中央区北浜3丁目地上31階・149.21m2025年7月31日
大阪三菱ビル北区堂島浜1丁目地上32階・147.00m2024年4月14日
ブランズタワー大阪本町中央区南本町2丁目地上43階・144.11m2024年3月31日

上記は2023年以降に梅田周辺を除いた大阪市内で開業予定の高層ビル高さ上位5件です。シエリアタワー大阪堀江が抜けて1番の高さを誇ります。

それにしても梅田周辺では高さ制限もありながら、高さ190m前後のビルが何棟も建設されているにもかかわらず、他地域では高さ150mを超えるビルが2棟しかないというのはあまりにもアンバランスというか寂しく感じます。



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