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南港咲洲の開発始動!ミズノ新研究開発拠点21年5月

大手総合スポーツ用品メーカーのミズノはスポーツによる社会イノベーション創出を目指した新研究開発拠点を咲洲にある大阪本社敷地内に設立します。

1992年竣工のミズノ大阪本社ビル(ミズノクリスタ)です。地上31階建て147mと南港エリアでは256mの大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)に次ぐ高さを誇ります。

新研究開発拠点は大阪本社の北側に広がるテニスコート及び駐車場に建設されるものと思われます。




ちなみにミズノ大阪本社のある咲洲、いわゆる南港とされているエリアですが、「梅田駅」からですと最寄駅である南港ポートタウン線「トレードセンター前駅」まで乗換2回で約30分。「本町駅」からですと約15分程要します。これを遠いと感じるか、意外と近いと感じるかは個人差がかなりあると思います。私自身は近いと感じます。

計画地の敷地面積を確認すると概算ですが8,000㎡を超えています。計画地が間違ってないのであれば、2階建て延床面積が5,000㎡の建物を建てるにしては広すぎますので、新研究開発拠点完成時にはまた一部は駐車場などとして使用されるのではないでしょうか。

着工は当初予定としては2021年の4月でしたが、訪れた5月31日の時点では計画地に変化はなく着工はしていませんでした。当初予定通り創立115周年にあたる2021年度内の完成を目指すというのであれば、工期的に2ヶ月遅れとなる6月中には着工されるべきかと思います。

計画地にある駐車場がちょうど5月末で閉鎖されたようですので、6月中の着工の可能性はあるのではないでしょうか。

計画地の咲洲にはもう20年以上、多くの手付かずの更地や駐車場として利用されているだけの敷地が広がっています。そのような中での今回のミズノの新研究開発拠点は大変喜ばしい反面、いつか高層ビルが林立すると夢見た者からすると、叶わぬ夢であったと本計画内容で突き付けられた事となります。

個人的には残念なところもありますが、この開発に端を発し、咲洲に人が集い賑わいをもたらす施設が増えることでしょう。

将来像がいまいちイメージできない咲洲ではありますが、万博やIRが計画されている夢洲から大阪メトロで一駅でもあり、今後どのように変化していくのか注視したいと思います。




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1件の返信

  1. 2021年6月4日

    […] 計画地をざっくり囲ってみました。あくまで敷地面積から推定したものですので、正確性についてはお約束できませんのでご理解ください。青枠が1期。黒枠が2期。赤枠は2022年以降に開業するミズノの新研究拠点です。 […]

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