google-site-verification: google0351ab5881654535.html

四つ橋筋の高さ122mのタワーマンション開発!プレミストタワー靱本町 22年2月の様子

北からの眺め

プレミストタワー靱本町は大阪市西区靱本町の四つ橋筋沿いに2023年3月末の工事完了を予定し建設されている地上36階・高さ約122.80mのタワーマンションです。



計画概要

★所在地/大阪市西区靱本町一丁目60番3

★敷地面積/2,395.95㎡

★延べ面積/約39,390.00㎡

★総戸数/350戸

★階数・高さ/地上36階・約122.80m

★工事完了予定/2023年3月末日

計画地

計画地の東には四つ橋筋が走り、大阪メトロ四ツ橋筋線「本町駅」から地上に出て北に数秒のところに位置します。

完成予想図

出典:プレミストタワー靭本町公式サイト
出典:プレミストタワー靭本町公式サイト
出典:プレミストタワー靭本町公式サイト

総戸数は350戸と四つ橋、靱公園周辺のマンションとしてはかなりの大型のタワーマンションです。完成予想図を見ると東西幅が南北幅の倍ほどもあり、上から見ると長方形の形をしています。シュッとしたタワーマンションの多い本町エリアでは、少々異質な体型をしています。

現地の様子(2022年2月)

南からの眺め
南東からの眺め

計画地の東を走る四つ橋筋方面からの眺めです。1ヶ月前と比較すると明らかに高さが増しています。

東からの眺め
東からの眺め

さらに四つ橋筋から見上げてみました。前回1月の訪問時に19〜20階あたりまで構築されていましたが、現在は22〜23階あたりまで育っているでしょうか。

西からの眺め
南西からの眺め

裏に回って見上げてみます。堺筋や御堂筋と比較すると変化の少なかった本町駅界隈の四つ橋筋ですが、高さ約120mともなる本計画は完成時の存在感も相当なものと思われます。

北からの眺め

最後は計画地の南に位置する西区のオアシス靱公園からの眺めです。現在でも十分存在感がありますが、最終的には120mを超えてくるので、あと40mほど高さは増してきます。完成後、公園を俯瞰するように建つその姿は、どれだけのインパクトがあるのでしょうか。今はまだ完成イメージ図を頼りに想像するだけのものですが、年内にはその答えが見えてくることでしょう。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。