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地味なあみだ池筋の再開発!(仮称)MBK大阪事務センター建替計画 22年4月の様子

みずほ銀行は大阪市西区新町のあみだ池筋沿いにあった大阪事務センターを、2022年12月の工事完了を目指して建替えています。




計画概要

★所在地/大阪市西区新町3丁目26-1,2,3、28-5、29-3、30-2

★敷地面積/2,259.96㎡

★延べ面積/14,852㎡

★階数・高さ/地上11階・58.7m

★工事完了予定/2022年12月15日

ビルの中間で二層に分かれているような造りです。1階から5階までの外観と、6階から11階まで外観ではまったく趣きを変えてくるのでしょうか?

計画地

最寄駅である大阪メトロ千日前線及び長堀鶴見緑地線「西長堀駅」から徒歩約5分ほどに位置します。計画地周辺はオフィス街とはかけ離れ、町工場や低層な建物もまだまだ多く、広い床面積を有するオフィスビルは少ないので、旧大阪事務センターが閉鎖されると聞いた時は、てっきりマンションなどになるものと思いました。

現地の様子(2022年4月)

北東からの眺め
東からの眺め

前回訪問したのが1月ですから3ヶ月振りとなりますが、随分と立派にらはりました。といってもまだ2階までしか鉄骨は積み上がっていません。

南からの眺め
南西からの眺め

計画地の西を走るあみだ池筋からの眺めです。周囲にそれほど大きな建物はありませんので、タワークレーン2基が稼働する本計画はこの段階でも大変目立つ存在です。

西からの眺め

正面から見るとより2基のタワークレーンが威容を誇っています。低層部と上層部が異なるようなので、どのような表情となるのか外壁が施されるのが待ち遠しいところです。

北西からの眺め
北西からの眺め

最後は北から計画地とあみだ池筋を捉えた眺めです。配置図や建ち上がってきた様子を見ると、かなり敷地境界に近い位置まで建つようです。もともと余裕のないあみだ池筋の歩道ですので、筋に面するは約50mほどの区間だけでも、多少ゆとりのある空間を確保してもらいたいと思ったのですが、そこまでの余裕はないようです。

ただ地味なあみだ池筋に現れた本計画が、今後周辺において新たな再開発の契機となれば、このエリア全体を変えていこうという雰囲気に繋がっていくかもしれません。というかそのように願っています。

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