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堺筋本町のランドマークとなる再開発!ローレルタワー堺筋本町 22年1月の様子

ローレルタワー堺筋本町は2024年3月工事完了目指し、大阪市中央区久太郎町に建設中の総戸数511戸のタワーマンションです。以前こちらにはプロルート丸光という会員制の総合卸会社のビルがありましたが、2017年に隣接する駐車場とともに近鉄不動産等4社に売却されました。

計画概要

★所在地/大阪市中央区久太郎町二丁目35番の一部

★敷地面積/3,141.68㎡

★延べ面積/52,191.91㎡

★階数・高さ/地上44階・153.00m

★工事完了予定/2024年3月31日

計画地

計画地は東が堺筋に面し、大阪メトロ堺筋線と中央線の「堺筋本町駅」から徒歩1分の南西に位置します。北側には直接面していませんが、東西方向の道路、中央大通りと阪神高速13号東大阪線の高架が走っています。

完成イメージ

出典:ローレルタワー堺筋本町

「スカイ・アドレス」と呼ばれる空に接する頂部のライトには光を集め、天空に輝くティアラのようなイメージを創出します。純白のシルクを纏ったように気高く、それでいて包み込むような優しさを表現していそうです。

出典:ローレルタワー堺筋本町

外観ファザードは各面に規則正しい水平ラインと不規則な垂直ラインが施され、コーナー部分には柔らかな曲線を採り入れられています。

出典:ローレルタワー堺筋本町

周辺にはタワーマンションをはじめ多くの高層ビルが建ち並ぶ堺筋本町エリアにおいても、大変存在感のあるタワーマンションとなりそうです。昼夜問わずシンボリックで堺筋本町のランドマークとなる存在でしょう。

現地の様子(2022年1月)

南西からの眺め
南西からの眺め
西からの眺め
北西からの眺め

2020年9月から工事着手はされていますが、仮囲いの中の様子はなかなか確認できません。近隣で建設されている同時期に完成予定のブランズタワー大阪本町がタワークレーンも建ち、地上部の躯体が育っているのに比べると、随分とのんびりしています。そろそろ仮囲い越しに見える変化を期待しています。

北東からの眺め
東からの眺め

計画地東を走る堺筋からの眺めです。広い通りに面している本計画は視認性が高く、多くの人々の注目を集めそうです。

名称高さ・階数工事完了予定用途
ローレルタワー堺筋本町153m・44階2024年3月マンション
淀屋橋東地区都市再生事業150m2025年オフィス
ブランズタワー大阪本町145m・43階2024年3月マンション
淀屋橋西地区市街地再開発事業135m2025年オフィス
グランドメゾン上町1丁目タワー計画128m・36階2023年1月マンション

ところで本計画は中央区内で来年2023年以降に完成するビルの中では一番高いビルとなります。御堂筋沿いを中心にオフィスビル計画が増えているとはいえ、もう少し高さのあるオフィスビル計画があっていいのでは、と言うかあって欲しいと思います。

南東からの眺め

堺筋本町エリアはここ数年で多くのタワーマンションが建ち、今現在も本計画を含め建設中です。今後上記の表を上書きするようなに新たなタワーマンション、もしくはオフィスやホテルなどの高層ビル計画が現れることを心待ちしています。



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