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外装パネルも登場!高さ100mオフィスビル再開発!アーバンネット御堂筋ビル 22年8月の様子

北東からの眺め

アーバンネット御堂筋ビルは大阪市中央区淡路町の御堂筋沿いにて、NTT都市開発により建設されている2023年12月工事完了予定のオフィスビルです。




計画概要

★所在地/大阪市中央区淡路町四丁目30番2の一部

★敷地面積/2,770.88㎡

★延床面積/42,362.02㎡

★階数・高さ/地上21階・100m

★工事完了予定/2023年12月31日

出典:アーバンネット御堂筋ビル公式サイト

1階から3階までがパブリックフロア、4階より上がオフィスとなります。純粋なオフィスビルの誕生は個人的にも大変嬉しいところです。

計画地

計画地は大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」と「本町駅」の中間、御堂筋の西側に位置します。若干本町駅からの方が近いと思いますが、それほど差はありません。

完成イメージ図(出典:アーバンネット御堂筋ビル公式サイト)

ビル全景
ビル全景

外観は高さ50mにて2層に分けられ、下層は前ビルの意匠を踏襲するような趣き、そして上層は都会的な外観と、上下まったく異なる表情のビルとなります。

ルーフトップテラス

中・高層部には基準階400坪の賃貸オフィスを計画し、テナント専用ラウンジやまた最上階にはテナント専用ルーフトップテラス等の充実した供用スペースを設けます。ここから見る大阪の街並みや御堂筋は最高でしょうね。

1階エントランス
1階エントランス

また御堂筋に面する開放的なビルエントランス、上質なにぎわいを形成する店舗、ホワイエやテラスと一体利用が可能な多目的ホールなども整備されます。




現地の様子(2022年8月)

2月初旬には芽を出した鉄骨がその後すくすくと育ち、1ヶ月前にパブリックフロアとなる低層部の構築が進んでいましたが、現在は4階より上の低層オフィスフロア部まで達しています。

西からの眺め
北西からの眺め
北からの眺め

ビルの中層となる10階まではこのパネルが建ち上がっていくこととなります。

北東からの眺め
北からの眺め
北からの眺め

御堂筋に面した1階から3階までは大きなガラス張りのエントランスとなり、また既存の歩道と一体となる空地も確保されます。

北東からの眺め
東からの眺め

計画地の北に建つ2020年1月に竣工した地上25階高さ116.35mのオービック御堂筋ビルと本計画の眺めです。完成後この2棟の間に誕生するビルの谷間が御堂筋の新時代を感じさせてくれそうです。




成長の軌跡(5月→8月)

北東からの眺め(5/9撮影)
北東からの眺め(6/13撮影)
北東からの眺め(8/8撮影)

やはり外装パネルが入ると引き締まります。高さの成長以上に育った感が際立ちます。

南東からの眺め(5/9撮影)
南東からの眺め(6/13撮影)
南東からの眺め(8/8撮影)

計画地の東を走る御堂筋からの様子です。高さとしては30m超あたりでしょうか。約2ヶ月前には高さがほぼ同じだった計画地南のビルより少し抜け出しました。

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