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大手前エリア発展の道を開く再開発!大阪第6地方合同庁舎 22年1月の様子

出典:大阪市

大阪第6地方合同庁舎は大阪市中央区大手前に2022年3月完成を目指して建設中の、国の地方支分部局が入居する予定のビルです。

11月の様子はコチラ!

計画概要

★所在地/大阪市中央区大手前3丁目3番10、3番11、3番12、3番17

★敷地面積/6,453.54㎡

★延べ面積/48,902m

★階数・高さ/地上14階・約73.0m

★工事完了予定/2022年3月31日

出典:大阪市

上部にはヘリポートとアンテナ設置用の鉄塔が建てられます。鉄塔の先端までの高さは100.5mとなっています。

計画地

計画地は大阪メトロ谷町線及び中央線の谷町四丁目駅が最寄駅となります。徒歩約5分ほどとなります。

計画地となる大手前地区は大阪府庁舎などの行政機関に関係するビルが多く建ち並ぶエリアです。大阪を代表する観光地大阪城公園からも近く、大阪メトロ「谷町四丁目駅」や大阪メトロ及び京阪の「天満橋駅」からも徒歩圏内ですので、コロナ禍前はサラリーマンと観光客が入り混じる街でした。

全景の様子(2022年1月)

西からの眺め
南西からの眺め

西面の中央部だけ窓がない箇所があります。こちらにエコテラスという空間が設けられます。

南からの眺め
南からの眺め
北東からの眺め

アンテナはまだ取り付けられていませんが、ほぼ外観は完成した姿となっています。お役所らしい飾り気のない外観は周囲の大阪府警本部や大阪がんセンター、大阪府庁舎などの環境にすっかり溶け込んでいます。

低層部の様子(2022年1月)

北西からの眺め
北西からの眺め

2階部だけは回廊のようにぐるりとビルと取り巻いています。

西からの眺め
南からの眺め

正面エントランスとなるであろう南面です。かなり広く空間が取られており、今後こちらに庇が取り付けられ予定です。

完成後の動き

この合同庁舎完成後は周辺から老朽化等による職場環境の低下が著しい関係各局が移転してきます。大手前各所に分散する各局を集約することにより、不動産の流動化を促し、大手前地区の活性化に寄与するものと思われます。また近畿財務局は大阪第2法務合同庁舎の敷地について定期借地権による貸付により有効利用する予定であり、地方公共団体や民間へのヒアリングを通じて、利用方針案を検討すると発表しています。

大阪第2法務合同庁舎以外でも上記のような定期借地権による有効利用の検討が出てくることがあれば、大阪の官庁街という位置付けの大手前が新たな魅力を備えた地区へと変貌する可能性もあるのではないでしょうか。天満橋から大手門地区については、2030年までに大きな流れが来るかもしれません。



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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    見れば見るほどアロフト堂島に似てますね、外壁が。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      たしかに似てますね。
      どうりで既視感が。。。

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