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大手前飛躍の糸口となる再開発!大阪第6地方合同庁舎 21年9月の様子

大阪第6地方合同庁舎は大阪市中央区大手前に2022年3月完成を目指して建設中の、国の地方支分部局が入居する予定のビルです。

★所在地/大阪市中央区大手前3丁目3番10、3番11、3番12、3番17

★敷地面積/6,453.54㎡

★延べ面積/48,902m

★階数・高さ/地上14階・約73.0m

★工事完了予定/2022年3月31日

東からの眺めです。

14階までの業務フロアまでビルが建ち上がり、ついに上部のヘリポートや鉄塔部が建設され始めました。

南北に細長いビルの上部、北側にヘリポート、南側に鉄塔が建設されます。

北東からの眺めです。

ヘリポートが見えて…いるのかな?

東からの眺めです。

こちらからは鉄塔の基部らしきものが見えてきました。

完成予想図

南東から見る完成予想図ですが、鉄塔にアンテナが取り付けられています。

北東からの眺めです。

大阪城から見た第6庁舎です。手前の建物が大阪府警察本部になるのですが、その後ろからヘリポートと鉄塔が見えてきます。

鉄塔を含めた高さは約100mほどとなりますので、現在屹立しているタワークレーンの半分くらいまで鉄塔が建ち上がることになると思います。

大阪第2地方合同庁舎

この第6庁舎が完成すれば、大手前周辺に点在している国の地方支分部局が移転してきます。

そして移転後にできる土地を有効利用する流れができますので、大手前エリアの活性化に繋がってまいります。

実際法務局などが入居している第2法務合同庁舎の敷地について国は留保財産に指定しましたので、今後は売却することはありませんが定期借地として再開発され、有効活用を図られます。

大手前エリアの活性化に直結していく第6庁舎の完成は2022年3月予定です。その後の大手前エリアの動きに注目したいと思います。

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