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大阪の都市格の向上に寄与するホテル入居!NTT西日本本社建替計画 21年8月の様子

NTT西日本は現在本社のある大阪市中央区馬場町から、2022年大阪市都島区東野田町へ移転します。

その後馬場町の本社は高さ102m、客室数約200室を備えたラグジュアリーホテルへと建替られる予定です。

出典:大阪市

ホテルだけでなくMICEなどの国際交流機能を導入し、計画地西側にある史跡指定地も含めた街区との連続性、一体的空間も確保します。

北からの眺めです。

大阪城の堀越しに見るNTT西日本本社ビルです。真ん中のこじんまりとしたビルは西日本電信電話馬場町ビル。この2棟が再開発の対象となります。

左に見えているのは総客室数136室のKKRホテル大阪(大阪共済会館)です。

北西からの眺めです。

当たり前のことなのですが現在は通常通り稼働していますので、何か変化があるわけではありません。

ただ昨年は敷地内で地質調査(ボーリング調査)が実施されていました。

南東からの眺めです。

ビルの横にある歩道橋からでも大阪城天守が確認できますので、ホテルの上階からは大阪城公園を一望できる息を呑むような絶景が拝めることでしょう。

北東からの眺めです。

実際計画地と大阪城公園の距離はご覧の通り、目と鼻の先となります。

南からの眺めです。

今回の計画では西側にある本社ビルが高層ビルに建替えられるのですが、東側にあるビルについては高さ10mほどに減築され、屋上にまとまりのあるオープンスペースを整備するとされています。

南西からの眺めです。

事業計画案によると「約50㎡/室の高規格(ラグジュアリークラス)かつ大阪の都市格の向上に寄与するホテルブランドの導入」とされていますが、どちらのホテルブランドが入居するのでしょうか。

方角は異なりますが、8月初旬に本計画と同様に大阪城至近に位置して大阪城を一望できる眺望を有し、高さも同規模(約100m)の(仮称)大手前一丁目プロジェクトには「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」としてダブルツリーbyヒルトンの関西初出店が発表されました。

本計画も同水準のホテルなのか?外資なのか国内組なのか?いずれにしても「大阪の都市格の向上」という我々の心を刺激するにはこれ以上ないフレーズを信じて、事業主からの公式の発表を待ちたいと思います。

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