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大阪第6地方合同庁舎建設工事21年4月

大阪第6地方合同庁舎は2022年竣工予定で本町通り沿いの大阪市中央区大手前3丁目にて建設中です。

★所在地/大阪市中央区大手前三丁目3番10他

★敷地面積/6,453.54㎡

★延床面積/48,902㎡

★階数・高さ/地上14階・約73m

★工事完了予定/2022年3月31日

飾り気のない外観が所謂お役所っぽいですね。上部のヘリポートやアンテナを含めると高さは100mを超えてきそうです。

この合同庁舎完成後は周辺から老朽化等による職場環境の低下が著しい関係各局が移転してきます。

さらに先日近畿財務局は大阪第2法務合同庁舎の敷地について定期借地権による貸付により有効利用する予定であり、地方公共団体や民間へのヒアリングを通じて、利用方針案を検討するとの発表がありました。

大阪第6地方合同庁舎の完成そのものは、一般の我々には訪問したり、利用することは稀であり、直接関係するものではありませんが、大手前各所に分散する各局を集約することにより、不動産の流動化を促し、大手前地区の活性化に寄与するものと思われます。

大阪第2法務合同庁舎以外でも上記のような定期借地権による有効利用の検討が出てくることがあれば、大阪の官庁街という位置付けの大手前が新たな魅力を備えた地区へと変貌する可能性もあるのではないでしょうか。

今回の第6庁舎の所在地周辺は含まれていませんが、もう少し北側の天満橋周辺は都市再生緊急整備地域に指定されています。そのような背景もあり、あくまで個人的な感覚ですが、天満橋から大手門地区については、ここ5年あたりで大きな流れが来るかもしれません。



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