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御堂筋ダイビル建替計画21年4月

御堂筋に面する大阪市中央区南久宝寺町4丁目の御堂筋ダイビルは1964年に建設され、2010年代後半に建替え構想が発表。そして2020年末で閉鎖されました。

ダイビルからの正式な発表はありませんが、不動産情報提供企業のサイトに上記の完成イメージが掲載されていました。

そして2021年4月、ついに大林組による解体案内も掲示され、いよいよ本格的な建物解体に着手されるようです。

労災保険関係成立票によると事業は2024年1月までとなっていますので、ビルの開業そのものは2024年春以降となるのでしょうか。

場所は大阪メトロの本町駅が一番近く徒歩4分。心斎橋駅からでも徒歩6分ですので、アクセスには恵まれた好立地です。しかしこのあたりは2024年にかけてオフィスの建替え案件が多く、各社ともにテナント確保が熾烈を極めそうです。

解体を待つ建物はいつ見ても寂しく感じられます。半世紀もの間、大阪の成長をこの御堂筋にて見守ってきたメタリックなこの御堂筋ダイビルの姿が見られるのもあとわずかです。

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