google-site-verification: google0351ab5881654535.html

御堂筋沿いの再開発!2023年12月竣工!アーバンネット御堂筋ビル 21年11月

北東からの眺めです。

アーバンネット御堂筋ビルは大阪市中央区淡路町の御堂筋沿いにてNTT都市開発により建設されているオフィスビルです。

★所在地/大阪市中央区淡路町四丁目30番2の一部

★敷地面積/2,770.88㎡

★延床面積/42,359.95㎡

★階数・高さ/地上21階・100m

★工事完了予定/2023年12月31日

計画地は大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」と「本町駅」の中間、御堂筋の西側に位置します。若干本町駅からの方が近いと思いますが、それほど差はありません。

完成予想図です。

外観は高さ50mにて2層に分けられ、下層は前ビルの意匠を踏襲するような趣き、そして上層は都会的な外観と、まったく異なる表情のビルとなります。中・高層部には基準階400坪の賃貸オフィスを計画し、テナント専用ラウンジや屋上テラス等の充実した供用スペースを設けます。また御堂筋に面する開放的なビルエントランス、上質なにぎわいを形成する店舗、ホワイエやテラスと一体利用が可能な多目的ホールなども整備されます。

北西からの眺めです。
北からの眺めです。

2021年7月より工事着手されています。現在はまだ地下の構造物を建設しているようです。

東からの眺めです。

計画地東側を走る御堂筋越しに撮影しました。仮囲いの上を超えて鉄骨がニョキニョキ伸びてくるのは来年以降となりそうです。

南東からの眺めです。

計画地の北に建つのは2020年1月に竣工した地上25階高さ116.35mのオービック御堂筋ビルです。こちらは中層まではオフィスですが、上層階は「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋」という客室数352室のホテルとなっています。

本件の高さが100mですので、若干高さでは劣りますが、洗練された都会的な両ビルが並び建つと、ツインビルのような出立ちとなるのではないでしょうか。

北東からの眺めです。

御堂筋の規制が緩和され高さのあるビルが増えたとはいえ、それでもまだまだ100mを超えてくるビルは少数です。またその数少ない100mを超えるビルが並ぶこととなる本計画は、御堂筋に今までお目に掛かることがなかった景観をもたらし、規制というくびきから解き放たれた真の姿の象徴となるのではないかと個人的に思っています。

御堂筋の新時代を告げるアーバンネット御堂筋ビルの成長、今後鉄骨が育ちその姿が目に入ってくるのが今から楽しみです。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。