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総戸数511戸!高さ150m超える堺筋本町のタワーマンション再開発!ローレルタワー堺筋本町 22年7月の様子

東からの眺め

ローレルタワー堺筋本町は2024年3月工事完了目指し、大阪市中央区久太郎町に建設中の総戸数511戸のタワーマンションです。以前こちらにはプロルート丸光という会員制の総合卸会社のビルがありましたが、2017年に隣接する駐車場とともに近鉄不動産等4社に売却されました。




計画概要

★所在地/大阪市中央区久太郎町二丁目35番の一部

★敷地面積/3,141.68㎡

★延べ面積/52,191.91㎡

★階数・高さ/地上44階・153.00m

★総戸数/511戸

★工事完了予定/2024年3月31日

計画地

計画地は東が堺筋に面し、大阪メトロ堺筋線と中央線の「堺筋本町駅」から徒歩1分の南西に位置します。北側には直接面していませんが、東西方向の道路、中央大通りと阪神高速13号東大阪線の高架が走っています。

完成イメージ図

出典:ローレルタワー堺筋本町

「スカイ・アドレス」と呼ばれる空に接する頂部のライトには光を集め、天空に輝くティアラのようなイメージを創出します。純白のシルクを纏ったように気高く、それでいて包み込むような優しさを表現していそうです。

出典:ローレルタワー堺筋本町

外観ファザードは各面に規則正しい水平ラインと不規則な垂直ラインが施され、コーナー部分には柔らかな曲線を採り入れられています。

出典:ローレルタワー堺筋本町

周辺にはタワーマンションをはじめ多くの高層ビルが建ち並ぶ堺筋本町エリアにおいても、大変存在感のあるタワーマンションとなりそうです。昼夜問わずシンボリックで堺筋本町のランドマークとなる存在でしょう。




現地の様子(2022年7月)

北からの眺め
西からの眺め
南西からの眺め
南東からの眺め

さすが500戸を超えるタワーマンションだけあって、もうすでに厚みを感じさせてくれます。栴檀は双葉より芳しといったところでしょうか。

南東からの眺め
東からの眺め
北東からの眺め

計画地に東を走る堺筋からの様子です。前回訪問の5月にはエントランスとなる1階あたりまでしか育っていなかった鉄骨が、2基のタワークレーンにより組み上げられ、順調に高さを増しています。




成長の軌跡(3月→7月)

南からの眺め(3/13撮影)
南からの眺め(5/11撮影)
南からの眺め(7/7撮影)

南からの眺めはもう既に限界に近いので、こちらからの成長の軌跡は今回が最後になると思います。

東からの眺め(3/13撮影)
東からの眺め(5/11撮影)
東からの眺め(7/7撮影)

一方堺筋からとなる南東からの眺めはまだまだ大丈夫そうです。今後もだいたい2ヶ月おきに定点観測していきたいと思います。

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