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日本経済新聞社大阪本社跡建替工事21年4月

旧日本経済新聞社大阪本社は2021年5月末までの予定で解体工事を実施中です。

もう建物はほぼ無くなりました。

ここは大阪城公園の玄関口として地区のランドマークとなるとメディアと観光の複合拠点を形成するとされ、テレビ大阪の本社とホテルからなる複合ビルを建設予定となっています。

場所は京阪、大阪メトロの各天満橋駅から徒歩7分。十分に歩ける距離です。

出店する具体的なホテルはまだ発表されてはいませんが、どのようなホテルが出店するにせよアピールポイントは間違いなくその眺望でしょう。

隣接する大阪城公園のおかげで東側から南側に広く視界が開け、その遮ることのない視界の先には大阪城天守やOBPのビル群を捉えることができます。

大阪市の都市計画案説明図によるとビルの高さの限界は100mとなっています。この数字を著しく下回る計画にはならないでしょう。

高さ100mの上層階に三菱御堂筋ビルに出店するカンデオホテル のような、眺望を売りにした温浴施設が併設されるかもしれません。

北側に流れる寝屋川沿いに親水空間が設けられます。できれば天満橋駅からアクセス強化として川沿いに遊歩道が設けられればよいのでしょうが、鉄道や道路の橋桁を潜らなければなりませんので、整備されたとしても魅力的なものにはなるのかは不透明です。

天満橋周辺は都市再生緊急整備地域に指定されていますが、コロナ禍の影響もあってか本案件以外には特に具体的な再開発事業は未だに発表されていません。

大阪市内の地域間競争は激しさを増していますが、本案件が先鞭となり、天満橋・大手前地区の発展を牽引してもらいたいものです。

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