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本町に集結!野村不動産が展開する中規模ハイグレードオフィス!(仮称)PMO淡路町PJ 22年2月の様子

南西からの眺め

(仮称)PMO淡路町PJは2022年10月下旬に工事完了を予定し大阪市中央区淡路町で建設中の、野村不動産が展開する中規模ハイグレードオフィス(PMO)計画です。




計画概要

★所在地/大阪市中央区淡路町二丁目11番、12番5、12番6、12番7、12番8

★敷地面積/834.78㎡

★延べ面積/5,391.82㎡

★階数・高さ/地上9階・40.9m

★工事完了予定/2022年10月下旬

2020年11月に野村不動産は今後大阪市内で2023年までにPMOシリーズを5物件展開すると発表しました。PMOとは野村不動産が2008年より展開する「プレミアム・ミッドサイズ・オフィス」の略称で、大規模ビルと同等の機能性とグレードを併せ持つ新しい中規模ビルです。




計画地

(仮称)PMO淡路町は計画地西に三休橋筋が走り、大阪メトロ御堂筋線「本町駅」から北東へ徒歩5分ほどに位置します。大阪市内で展開する5物件のうち、新大阪を除く4物件が淀屋橋や本町という、いわゆる大阪を代表する古くからのオフィス街となります。




現地の様子(2022年2月)

西からの眺め
西からの眺め
南西からの眺め

敷地の北東あたりに鉄骨が育っています。9階建のオフィスですので、高さとしてはこれが最上階となるのではないでしょうか。




南からの眺め
南からの眺め
三休橋筋の眺め

近年三休橋筋沿いでは延べ面積が5,000㎡以下の小規模、中規模のオフィスビルの建替えが盛んに行われています。また中央区全体でも競合となる同規模のビルの供給も増加傾向にあります。

南からの眺め
南東からの眺め

もちろん大規模プロジェクトであればあるほど、変化の度合いも高く、こちらも高揚しますが、エリアによっては規模よりも質が求められるエリアがあります。三休橋筋はやはりそのような小中規模であり上質なオフィスこそが相応しいと個人的には感じています。本計画はまだ完成時の外観などは未発表ですが、PMOと三休橋筋がお互いを高められるようなものであることを期待しています。

そしていつかは大阪市内で大規模なプロジェクトに野村不動産が参入してくれる日がくればいいのですが、そのためにはまず新たに展開するこのPMOの成否も重要な要素のひとつでしょうから、是非とも弾みがつくようテナント確保も順調に進むことを願っています。




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