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本町エリアの風景を変える本町駅直結のオフィスビル建替え再開発!(仮称)安土町3丁目ビル建替計画 22年5月の様子

北西からの眺め

(仮称)安土町3丁目ビルは大阪市中央区安土町の御堂筋沿いにて、積水ハウスにより2023年3月工事完了を予定し建設中のオフィスビルです。2月にタワークレーンが登場し、その後日々高さを増し存在感が増しております。




計画概要

★所在地/大阪市中央区安土町三丁目14番3

★敷地面積/1,410㎡

★延床面積/19,145.16㎡

★階数・高さ/地上19階・88.88m

★工事完了予定/2023年3月中旬

格子状の外観の下部とガラスウォール剥き出しの上部と、高さ50mを境に表情を変えてきます。本計画は地上19階とのことですが、このイメージ図や建築計画のお知らせに記載されている立面図を見る限り20階に見えます。1階のエントランスの天井が相当高いのでしょうか?

計画地

計画地は本町駅からすぐ、というか以前の御堂筋安土町ビルは大阪メトロ御堂筋線「本町駅」と1号出入口により直結していました。新ビルも同様に直結すると思われます。




現地の様子(2022年5月)

北西からの眺め
西からの眺め

右後方に見えているのはセントレジスホテル大阪が入居する本町ガーデンシティ(地上27階・高さ約131m)です。本町以北のこのエリアでは一番高さのあるビルです。

西からの眺め
西からの眺め
南西からの眺め
東からの眺め

成長の軌跡(2月→5月)

2月27日撮影
4月15日撮影
5月26日撮影

タワークレーンが登場した2月からの3ヶ月間の成長の様子です。後方に見えている地上30階・高さ102.730mの「クレヴィアタワー御堂筋本町」もその姿を確認できなくなってきました。

2月27日撮影
4月15日撮影
5月26日撮影

計画地と御堂筋を挟んで対峙する西本願寺津村別院(北御堂)からの眺めです。高さ約30mほどの居並ぶ御堂筋沿いのビルから完全に頭ひとつ抜け出しました。この1ヶ月で4フロアほど高さを増しているようです。各フロアの面積がそれほどないだけに、上へ上へとする成長が早く感じます。

北からの眺め

最後は大阪を代表する御堂筋の眺めとなります。高さ規制という衡から開放され、インバウンド需要や万博開催決定という追い風に乗り、多くの再開発が始動した御堂筋は、今後はフルモール化という新たな大転換を迎えることとなります。10年後はどのような光景が目の前に現れるのか想像もつきません。




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2件のフィードバック

  1. さんたん より:

    今改めて、御堂筋建設を踏み切った先人達に感謝ですね。御堂筋がなければ大阪はもっと普通で、少なくとも今より魅力がなかったでしょう。

    • osakanearfuture より:

      コメントありがとうございます。
      御堂筋は大阪の発展を陰で支える存在ですね。
      今後フルモール化でどうなるのか、個人的には少々不安ではあります。

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