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淀屋橋・本町の中規模ハイグレードオフィス!野村不動産PMOシリーズ!(仮称)PMO淡路町PJ 22年4月の様子

(仮称)PMO淡路町PJは2022年10月下旬に工事完了を予定し大阪市中央区淡路町で建設中の、野村不動産が展開する中規模ハイグレードオフィス(PMO)計画です。



計画概要

★所在地/大阪市中央区淡路町二丁目11番、12番5、12番6、12番7、12番8

★敷地面積/834.78㎡

★延べ面積/5,391.82㎡

★階数・高さ/地上9階・40.9m

★工事完了予定/2022年10月下旬

2020年11月に野村不動産は今後大阪市内で2023年までにPMOシリーズを5物件展開すると発表しました。PMOとは野村不動産が2008年より展開する「プレミアム・ミッドサイズ・オフィス」の略称で、大規模ビルと同等の機能性とグレードを併せ持つ新しい中規模ビルです。

計画地

(仮称)PMO淡路町は計画地西に三休橋筋が走り、大阪メトロ御堂筋線「本町駅」から北東へ徒歩5分ほどに位置します。大阪市内で展開する5物件のうち、新大阪を除く4物件が淀屋橋や本町という、いわゆる大阪を代表する古くからのオフィス街に位置することになります。

現地の様子(2022年4月)

南東からの眺め
南からの眺め

約2ヶ月ぶりの訪問となりますが、随分と鉄骨が育ってきました。前回は敷地の北東にひょろひょろと申し訳ない程度に細い鉄骨が伸びていた状態でしたが、今回は予定建築面積目一杯から育っています。

南からの眺め
南西からの眺め

計画地西側を走る三休橋筋を見下ろすようになってきています。近年小・中規模オフィスの開業が続く三休橋筋沿いでは本計画は延べ面積約5,300㎡とやや大きめのオフィスビルですので、なかなかの存在感を発揮することになるでしょう。

西からの眺め
北からの眺め

9階建のオフィスですので、高さとしてはそろそろ打ち止めとなります。防音シートで覆われていますが、どのような御面相となるのか大変興味があります。

計画地の建つ三休橋筋は御堂筋と堺筋という大阪市内を貫く幹線道路に挟まれたエリアの中で唯一歩道が確保されている南北道路です。北行きの一方通行だけの道路ではありますが、無電柱化が図られた歩道と街路樹、趣きのある街灯がごちゃごちゃした周辺とは一線を画されています。

三休橋筋の眺め

大規模なオフィスビル計画は心躍るものがありますが、やはり適材適所というか大規模なオフィスは梅田エリアや御堂筋沿いにお任せして、この三休橋筋沿いには小・中規模ながらも上質なオフィスこそが望ましいと個人的には感じていますので、野村不動産によるPMOはまさにうってつけのプロジェクトだと期待しています。

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