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答え合わせ!なにわ筋沿いの再開発!建築計画のお知らせ掲示!(仮称)北堀江2丁目計画 22年2月の様子

南西からの眺め

(仮称)北堀江2丁目計画とは現在解体されている大阪市西区北堀江2丁目にあった久竹ビルの跡地開発です。久竹ビルは元々は公団アパートとして建てられ、築年数は約60年にもなる古参のビルでした。

2022年1月の様子はコチラ!




計画地

最寄駅は大阪メトロ長堀鶴見緑地線「西大橋駅」から徒歩5分ほど南に位置するなにわ筋沿いとなります。心斎橋や難波にも自転車で5〜10分ほどで楽々到達します。

もと久竹ビル跡と隣接していた駐車場が(仮称)北堀江2丁目計画とされているようです。上から見るとこんな感じですね。敷地面積としては2,000㎡前後くらいではないかと思われます。




現地の様子(2022年2月)

南東からの眺め
南からの眺め

計画地の東には大阪市内を南北に貫く、なにわ筋が走っています。計画地に隣接して駅が設けられるわけではありませんが、2030年にはJRなにわ筋線がこの下を走ることとなります。

西からの眺め
西からの眺め

建物解体は注文者が積水ハウスとなり、2022年3月までとされています。

北からの眺め

さてお待ちかねの答え合わせは下記の通りです!




計画概要

★所在地/大阪市西区北堀江2丁目2番2他

★敷地面積/2,205.45㎡

★延べ面積/22,698.75㎡

★階数・高さ/地上19階・59.99m

★工事完了予定/2025年1月下旬

北東からの眺め

えー残念ながら、タワーマンションにはなりませんでした。これは敷地の整形を考えると十分に予想の範囲内ではあります。それでもタワーマンションになるかもと一縷の望みを抱いていたのですが、結果は中層レベルのマンションに落ち着いています。

計画地の北側のビルも一体開発されれば、なかなかおもしろい開発となったのではと思いますが、こればかりは部外者がどうこう言うものではありません。また次の案件に期待します。




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