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箕面船場阪大前駅のタワーマンション!ブリリアタワー箕面船場TOP OF THE HILL 22年6月の様子

ブリリアタワー箕面船場TOP OF THE HILLは大阪大学箕面新キャンパスの東、箕面市船場東において、東京建物・住友商事・阪急阪神不動産により建設が進んでいるタワーマンションが計画です。




計画概要

★所在地/箕面市船場東1番11、8番3、8番4、11番6、11番8

★建設行為面積/3,714.88㎡

★建築延べ面積/47,205.4㎡

★計画戸数/397戸

★階数・高さ/地上30階・103.48m

★工事完了予定/2025年1月16日

塔屋を含めた高さは104.980mとなるようです。

完成イメージ図

東京建物により更新サイトが公開されています。その中に描かれている「箕面船場阪大前駅」は大変開放的な空間が広がり、その後方に本計画のタワーマンションが聳えたっています。

パースに描かれている様子では、以前掲示されていた建設計画の概要内容を踏襲していると思われます。

計画地

計画地は北大阪急行「千里中央駅」から北へ一駅、2023年度延伸開業予定の「箕面船場阪大前駅」が最寄駅となります。開業後は「梅田駅」まで20数分で結ばれる予定になっています。

その「箕面船場阪大前駅」から計画地は東へ徒歩5分ほどに位置しています。以前は新船場東公園という公園でしたが、2年ほど前に閉鎖され、更地状態となっていました。そして「箕面船場阪大前駅」といえば先日建設計画の概要が掲示された、住友商事によるツインタワー計画も控えています。




現地の様子(2022年6月)

北からの眺め
東からの眺め
南西からの眺め

計画地は南側を除いて3面が道路に面しています。しかもどの道路も大変幅員がありますので、大阪市内のタワーマンション現場を見慣れている者からするとその余裕のある空間に少々違和感を感じてしまうほどです。

北西からの眺め
北西からの眺め

大阪大学や箕面船場阪大前駅から繋がるこのエリアの顔となっているメインデッキからの眺めです。将来的に計画地も2階レベルで繋がり、さらに東へと延伸される予定となっており、街の回遊性も格段に向上することとなります。

南西からの眺め

最後は建設工事の進む「箕面船場阪大前駅」周辺を俯瞰した様子です。正面に見える大阪大学キャンパスの手前に住友商事によ高さ約100mのツインタワーマンション計画が予定されている駐車場が見えています。そして本件ブリリアタワー箕面船場は正面やや右に姿を現すことになります。

大阪大学の新キャンパス誕生から数年で驚くべき変貌を遂げることとなる箕面船場エリアは、御堂筋線・北大阪急行により新大阪や梅田、淀屋橋、難波など大阪市内の主要エリアに1本で繋がるという利便性を備えていますので、まだまだこれからも新しい開発が生まれてくるかもしれません。

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