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箕面萱野駅前交通広場、上空立体施設(駅ビル)施設建設工事および箕面萱野駅建設工事 22年12月の様子

南東からの眺め

2023年度開業を予定している北大阪急行「箕面萱野駅」の駅前ではバスターミナルや、そのバスターミナルの一部上空を利用した商業施設(駅ビル)の整備が東急不動産により進められています。




計画地

北大阪急行は2023年度に「千里中央駅」から北へ約2.5km延伸し、「箕面萱野駅」は終点駅として整備されます。大阪メトロ御堂筋線に乗り入れ、「梅田駅」と約25分で結ばれることになります。

新駅及び駅ビルはみのおキューズモールという商業施設の南側に整備されます。みのおキューズモールは今回新たに整備される駅ビルの事業者と同じ東急不動産が運営していますので、新たな駅ビルというよりもみのおキューズモールが別館を設け、既存建物も含めて駅ビルとなると考えた方がスッキリしますし、おそらく一体的に運営していくことになるのではないでしょうか。

計画概要

建設計画の概要

本格的な工事着手は2022年10月からとなっています。工期は2024年3月末日ですので、おそらく北大阪急行延伸に伴う新駅の開業にあわせて、駅ビルも開業という運びになると思われます。

完成イメージ図(出典:東急不動産)
完成イメージ図(出典:東急不動産)

新駅の東、みのおキューズモールの南にバスターミナルが整備されます。そしてその一部上空に3階建の商業施設が駅ビルとして建設されます。パースによると駅ビルの3階がキューズモールの2階レベルとなるように見えます。




現地の様子(2022年12月)

北からの眺め
北西からの眺め

新駅となる「箕面萱野駅」の高架の西側に広大な敷地が広がっています。大半はバスターミナル専用のロータリーとして供用されることとなります。

東からの眺め

敷地の北側に新たな商業施設が建てられますが、地上1階は外部空間としてバスターミナルの一部となり、また「箕面萱野駅」の南北約100mの細長い範囲の高架下にも店舗が進出する予定になっています。

南からの眺め

バスターミナルが計画されている敷地は約4,000㎡ほどあります。バスターミナルが整備され、新駅中心にバス路線が再編され、今まで北大阪急行の終点であった「千里中央駅」が担ってきた、新御堂筋北端エリアの拠点性という機能を全てではないにしろ新駅が引き受けることになります。




箕面萱野新駅(2022年12月)

南西からの眺め
東からの眺め
北からの眺め
北西からの眺め

一日あたり28,000人の乗降客が見込まれている「箕面萱野駅」の様子です。前述の配置図を見るとみのおキューズモールの真正面に食い組むように新駅が配置され、既存の郊外型のSCが来年には駅ビルという機能を持ち合わすこととなります。

東からの眺め

新駅とみのおキューズモールは2階レベルで繋がることになりますが、改札を出て目の前にもう建物への入口があります。近い!!!おそらく雨よけ庇も追加がされるでしょう。このような様子を見ていると今まで人気のあった「千里中央駅」からファミリー層は相当流れてくるのではないかと思います。遅々として進まない千里阪急やセルシーなどの建替計画もうかうかしていられないですね。

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