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謎の休憩エリア!京橋駅リニューアル 21年10月の様子

北口(西側)外観イメージです。

JR西日本は2017年より「京橋駅」のリニューアルを進めてまいりました。京橋駅が当エリアの魅力あるまちづくりの一端を担うと同時に、ターミナル駅としてふさわしい機能を再整備します。

JR京橋駅北口

京橋は梅田、難波、天王寺に次ぐ大阪市内の主要なターミナル駅として、JRと京阪、さらに大阪メトロの「京橋駅」の乗降客は一日あたり約50万近くに達する、大阪市北東部の玄関口となっています。

出典:JR西日本

JRの京橋駅は高架駅である環状線と地上駅である片町線の乗換駅として、各線2面2線(計4面4線)を有し、JRとしての乗降客は一日あたり25万人を超えています。

JR京橋駅北口

以前の京橋駅を知っている者からすると、随分と綺麗になりました。天井も高く感じます。

出典:JR西日本

改札機の上部だけ他の天井照明と異なる、大型の照明が設置されます。

JR京橋駅北口

想像していたよりも暖かみがあり、個人的には大変好感を持ちました。

出典:JR西日本

今回のリニューアルで不思議な空間ができあがりつつあります。上記の完成予想図の左上に描かれている部分です。

東からの眺めです。
北からの眺めです。

整備された空間を改札外の下から見てみましたが、養生シートに覆われよく見えません。また足元も工事中のため基部がどのようになるか確認できませんでした。

南からの眺めです。
北からの眺めです。

実際に環状線ホームから確認してみました。外回りホームの北に位置し、上には京阪の高架線が走っています。

円形の空間の縁に沿ってベンチらしきものが整備されています。どうやらただの休憩スペースのようではあります。ベンチが切れる左手になんとなく階段のような段差があるように見える・・・うーん、わかりません。

しかしながら休憩スペースをわざわざ風雨や暑さ寒さをしのげないホーム外に設置するのはどのような意図があるのでしょうか。

しかもそこから見えるのは何の変哲もない商店街となると、ますます不可思議。せめて環状線や京阪電車を眺めることができるような場所に設置できればよかったのですが、はたして供用後この空間は多くの方に活用されるのでしょうか。



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