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野村不動産による一体化開発か!PMO EX 本町三丁目PJ&大阪KALビル跡地! 22年1月の様子

南からの眺め

野村不動産は大阪市中央区本町3丁目の大阪滋賀ビル跡に、(仮称)PMO EX 本町三丁目PJとして中規模ハイグレードオフィスビルを建設すると発表しています。そしてこの度その隣接地に建つ大阪KALビルの土地を取得したことを発表し、あわせてビルの解体にも着手しています。

計画地

ふたつの敷地はともに南側を大阪市内を東西に貫く本町通りに面しています。大阪メトロ御堂筋線本町駅からは改札を出て3分ほどでしょうか。大変アクセスに優れた立地です。

(仮称)PMO EX 本町三丁目PJの現地の様子

北からの眺め

旧大阪滋賀ビルは2020年10月より建物が解体され、2021年10月には作業を終えています。

北からの眺め

予定では2023年10月の開業を予定していましたが、解体後、手付かずの状態が2ヶ月以上続いています。

北からの眺め

まだ正式な発表はありませんが、今回隣接地の旧大阪KALビル敷地の取得、建物解体により、土地を一体化し、当初予定からプロジェクト内容を大きく上方修正するのではないでしょうか?

両敷地周辺の様子

南東からの眺め
南からの眺め

すでに旧大阪KALビル解体工事として看板も掲示され、現在は建物内部を解体しているようです。

西からの眺め

南を走る本町通りです。歩道の幅員があまり余裕ありませんので、一体開発によりオープンスペースを広くとり、歩行者の安全性の向上に寄与してもらいたいところです。

南からの眺め

仮囲いも一体化されています。

南からの眺め

旧大阪KALビルの東には水素ステーションがあります。目立つ建物もないので是非こちらも併せて開発を!と欲張って簡単に言ってしまいますが、簡単に言うな!とお叱りを受けそうです。

南西からの眺め

PMO予定地の敷地が約1,000㎡ほどかと思われ、旧大阪KALビル跡は約500㎡とされていますので、両敷地合計で約1,500㎡ほどの敷地が確保されたことになります。大阪市のサイトによると、両敷地は容積率が800%とあります。1000%まで緩和されれば、地上16〜7階・高さ80m前後のビルとなるかもしれません。

御堂筋沿いはここ数年で何件もの再開発計画が浮上し、現在も建設中のビルが多くあります。その御堂筋沿いの再開発の活況が、今後は本町通りに伝播していくこととなるのでしょうか。本件の続報に期待したいところです。



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