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高さを増す「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」とテレビ大阪新本社の複合ビル再開発!(仮称)大手前一丁目プロジェクト 22年9月の様子

東からの眺め

(仮称)大手前一丁目プロジェクトは大阪市中央区大手前の日本経済新聞大阪本社跡に、2023年12月工事完了を予定し建設されているホテルやテレビスタジオなどからなる複合ビル計画です。




計画概要

★所在地/大阪市中央区大手前一丁目1番1の一部、1番2の一部、1番3の一部、1番4の一部

★敷地面積/4,372.56㎡

★延べ面積/38,809.55㎡

★階数・高さ/地上21階・97.93m

★工事完了予定/2023年12月31日

複合ビルの主要用途はホテル、事務所、テレビスタジオで構成されます。1階〜4階までは隣接するビルからテレビ大阪が移転し、本社機能及びテレビスタジオを開設します。また6階〜20階までは関西初進出となるヒルトンのアップスケールホテルブランドであるダブルツリーが、ダブルツリーbyヒルトン大阪城として2024年春より営業を開始します。

計画地

計画地は最寄駅となる京阪及び大阪メトロ谷町線の天満橋駅から、徒歩約7〜8分東に位置します。大阪を代表する観光地である大阪城公園の敷地にも隣接し、天守閣までは歩いて20分ほどと適度な距離間です。

外観完成イメージ図

完成イメージ図

計画地北からの眺めとなりますが、左後方に大阪城天守閣。そして右上に天神祭をイメージしたと思われる花火が描かれています。

完成イメージ図

北西からの眺めとなります。大きなガラスが嵌められているテレビ大阪が入居する下層階と比べると、ダブルツリーbyヒルトン大阪城の上層階はあまり面白味がなく、個性も感じません。

テレビ大阪

完成イメージ図

日本経済新聞社グループの情報発信拠点としてテレビ大阪が入居するビルはセキュリティや防災機能に優れ、放送機能の更新と放送の継続性が一層強化されます。さらにイベントの開催や賑わいを演出し、地域の活性化も図られます。

完成イメージ図

またビルの北側の寝屋川沿いには水辺に桜を配し、大阪城公園へと続くテラス空間を設け、敷地の東西には憩いと賑わいの空間となる多目的広場を整備し一般に開放します。




ダブルツリーbyヒルトン大阪城

イメージ図
イメージ図

関西初進出となる同ホテルは6階から20階までの15フロアに入居し、総客室数377部屋の客室のほか、レストラン、カフェバー、フィットネス、プール、エグゼクティブラウンジ、宴会・会議室から構成されます。

現地の様子(2022年9月)

北東からの眺め
東からの眺め

計画地の北を走る土佐堀通からも視認性が抜群です。現在の鉄骨が最終的には約5倍ほどの高さとなり、自らをアピールしてくることになります。

北からの眺め
東からの眺め
東からの眺め

そして計画地の北東には大坂橋という歩道橋が架けられているのですが、そこからの距離数メートル先にもう鉄骨があるので迫力抜群です。こんな至近距離で日々育っていく姿を目の当たりにできる現場もなかなかありません。なんならこちらからアプローチできるようにしてもいいのでは?

南東からの眺め
南東からの眺め
南東からの眺め

計画地の南東及び南に広がる大阪城公園からの眺めです。まだ高さがそれほどありませんが、今後は樹木を超えて後方に見えているタワーマンションも見えなくなります。またイメージパースには描かれていない南面の外観がどのようなものか、早くお目にかかりたいものです。




成長の軌跡(6月→9月)

北からの眺め(6/18撮影)
北からの眺め(7/27撮影)
北からの眺め(9/5撮影)

とうとう計画地後方(南)の追手門学院小学校の校舎が隠れてしまいました。テレビ大阪の入居するフロアが1〜4階となっていますので、ちょうど今現在の鉄骨がそちらに該当するのではないでしょうか。今後はついにホテル入居フロアの構築に移っていくことになります。

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