google-site-verification: google0351ab5881654535.html

2022年春開業予定!こども本の森 神戸 21年10月の様子

「こども本の森 神戸」は2019年9月に建築家・安藤忠雄氏が設立を提案し、安藤氏により建設されたの後、神戸市に寄付される子供向けの図書館です。

東からの眺めです。

現在2022年2月の開業に向けて、神戸市中央区加納町の東遊園地内にて建設中です。

北東からの眺めです。

建物の裏手からは、中の様子をうまく確認できる場所がありませんでした。

計画地は三宮(三ノ宮)駅からフラワーロードを南に下ります。子供連れでしたら徒歩15分ちょっとで着くかと思います。大人の足でしたら10分あれば大丈夫ではないでしょうか。

出典:神戸市

本施設は地上2階・延床面積約600㎡となります。2020年に大阪・中之島で開業した「こども本の森 中之島」と同じコンセプトで、子供達が本を館外へ持ち出して公園内で自由に読むことができます。

出典:神戸市

開業に際して児童書(絵本など)の寄贈を募集したところ、目標の1万冊を大きく上回る20,992冊が個人や企業より与せらられたそうです。

南東からの眺めです。

本施設の正面には2019年3月に神戸市役所前から移転してきた神戸のランドマーク的な存在である花時計が時を刻んでいます。

出典:神戸市

花時計と本施設が一体となり来館者を迎えてくれるようです。

南東からの眺めです。

私は神戸に住んでいるわけではないので偉そうなことは言えませんが、この東遊園地は以前より位置付けのよくわからない公園だと思っていました。

神戸市は三宮駅前の整備とベイエリアとなる新港突堤地区の整備を進めています。それらを結ぶ線となるフラワーロード、そしてそれらの中間に位置する東遊園地の重要性は増しています。

より多くの人が集い愛される公園となるためにも、本施設に寄せられる期待は大きいでしょうから、是非とも成功してもらいと思います。

ちなみに若い頃は東遊園地という名称から、絶叫マシンなどを備えたいわゆる「ひらぱー」などのような遊園地を思い描いていました。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。