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2022年12月開業予定!日生病院跡地開発21年5月

日本生命保険は2018年に閉鎖した大阪市西区の旧日生病院跡地に、2022年12月の開業を目指して、商業施設を計画していることがわかりました。

計画されている商業施設は大和リースが運営を行い、スーパーマーケット、幼稚園、クリニックモール、ドラッグストア、テニスコートなどで構成されるようです。

旧名称(旧利用状況)敷地面積
①別館約2,800㎡
②本館約6,500㎡
③平面駐車場約2,900㎡
④予防センター約1,300㎡

4つに分けられた敷地の合計面積は約13,500㎡。一番広い旧本館跡は6,000㎡を超えてきます。

③の平面駐車場を除き、他の敷地は全て建物が解体撤去され除草シートに覆われています。

場所は大阪メトロ中央線及び千日前線「阿波座駅」から徒歩3分に位置します。そして将来的にはJRなにわ筋線「西本町駅」も約800m西に開業予定です。

大阪市において特に若い世代に人気があり、人口の増加が顕著な西区なので、日生病院跡にもタワーマンションもしくは中層のマンション数棟が建設されると予想していましたが、あっさり外れました。

前述の「西本町駅」開業を控えて、今後さらに周辺にはマンションが増えていくかと思われます。本件はその増加する人口を当て込んで、生活利便施設の建設を選択したようです。

さすがに「イオンモール」や「ららぽーと」のような広域から集客する施設の規模とはいきませんが、日常使いが可能な最低限の施設が揃う施設としては、西区において貴重な存在になります。

1.2kmほど南西に位置するイオンモール大阪ドームシティもありますが、西区北部には同規模のSCもなく、住み分けは十分可能かと思われます。

残念ながら私の予想通りとはなりませんでしたが、本件のような生命利便施設の充実により、西区人気はさらに高まり、次への開発と繋がることでしょう。

今後ますます大阪市西区から目が離せません。




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